ドキュメントの活用方法でビジネスが変わる—鍵はクラウドとスマートデバイス

ZDNet Japan Ad Special 2013年06月25日 11時00分

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

[PR]富士ソフトのスマートドキュメントサービス「moreNOTE」は、クラウド上の専用サーバーにファイルを保存・共有できるサービス。社内外から安全にアクセスでき、ビジネスを効率化できる。ユニークな「ペアリング」機能も注目だ。

クラウド、スマートデバイスのビジネス活用に立ちはだかる壁

 ICTが急速に普及・展開していく今、「クラウド」と「スマートデバイス」をいかに賢く活用するかがビジネスの一つの大きなポイントとなっている。クラウド上にドキュメントを置くことで、ネットワークの接続環境さえあれば場所にとらわれることなく常に最新のドキュメントにアクセスできる。また、ペーパーレス化にも有効だ。iPhoneやiPad、Windows 8 / RT搭載端末などのスマートデバイスはクラウドとの親和性も高く、アプリを追加すれば多彩な機能を利用することができる。例えば、ビジネスで扱うドキュメントの閲覧や編集も可能になるなど、スマートデバイスの活用で、場所にとらわれない新しいモバイルワークスタイルを創りだせる。

 しかし、これまでクラウドとスマートデバイスにはセキュリティ上の課題があり、これが企業の本格的な導入の障壁となっていた。例えば、クラウドではデータ運用上の安全性や認証の信頼性、通信の盗聴による情報漏えいの課題などがあり、スマートデバイスでは紛失や盗難が発生した際の情報漏えい対策などの課題が挙げられる。

 また、スマートデバイスでビジネスを行う際にはユーザビリティがポイントとなる。使い勝手の良い専用アプリはもちろん、管理する側のPCでの操作が容易なこと、またそれらの同時作業が可能なことなどが求められる。こういったニーズに応えるソリューションとして、富士ソフトのスマートドキュメントサービス「moreNOTE」に着目したい。

テレビ会議などに活用できる機能も搭載するドキュメント共有サービス

 富士ソフトのスマートドキュメントサービス「moreNOTE」は、クラウド上の専用サーバーにドキュメントを保存・共有できるサービス。社内外のスマートデバイスからアクセスでき、常に最新の資料やドキュメントを参照、活用できる。例えば、最新の商品カタログのドキュメントを置いておけば、営業スタッフは重い紙の資料を持ち歩く必要がなくなり、商談のその場で最新の資料を提示することができる。ペーパーレス化にも繋がるため、印刷コストや保存スペースなどの節約にも貢献するだろう。

 また動画やインターネットのURLなどあらゆる情報の共有も可能なので、新たな営業スタイルでのお客様提案も期待できる。

 クラウドサーバーは富士ソフトが持つ国内のデータセンターに設置される。ドキュメントを保存するスペースは、フォルダを作成して階層化することも可能。フォルダ単位でアクセス権が設定でき、パブリックフォルダとプライベートフォルダを使い分けられるので、アクセス制限にも有効だ。さらに、ひとつのドキュメントを複数名でリアルタイムに共有できる「ペアリング」もユニークだ。これは、親機で実行したページめくりやペン操作などを、子機の画面上に同期するもの。例えば、遠隔地とのビデオ会議におけるドキュメント共有などに活用できる。

PCおよびスマートデバイス向けのクライアントアプリも提供

 「moreNOTE」では、スマートデバイス向けのドキュメント閲覧用「moreNOTEアプリ」と、PC向けのデータアップロードやユーザー管理用「moreNOTEマネージャー」が用意される。これらにより容易なファイル操作でドキュメントのアップロードや閲覧が可能になるほか、端末認証やログ管理、暗号化、遠隔消去などのセキュリティ設定も用意されているためBYODにも活用できる。

 「moreNOTE」は、クラウド版だけでなくオンプレミス版もラインアップしているので、社内にサービスを構築することも可能だ。クラウド版の利用料金は、初期費用が36,000円、1IDあたりのライセンス費用が月額600円から、利用ディスク容量は1GBあたり月額1,200円となる。さらに、オプションで豊富なカスタマイズメニューも用意。アプリのカスタマイズやアプリからのパスワード変更禁止、外部アプリとの連携の無効化、オフラインでの利用可能日数の変更といったカスタマイズから、他のサービスと共通IDでのログインやデータ連携、自社ファイルサーバーとmoreNOTEサーバーの同期、LDAP連携などのカスタマイズも可能となっており、自社のポリシーに合わせて変更できる。

 さて、このように説明してきたmoreNOTEだが、既存ユーザーや導入検討中の企業向けに、どんな質問にも適切なアドバイスや解決策で丁寧にサポートする女性だけで構成された専用のサポートセンターを設けている。不明点があれば一度問合せしてみるのもいいかも知れない。

  • サポートセンター窓口 : TEL 0120-937-467
  • E-MAIL : morenote@fsi.co.jp
  • 受付時間 :9:00~18:00 (土・日・祝を除く)

 なお富士ソフトでは、7月11日(木)開催「ZDNet Japanスマートデバイスセミナー2013」において講演を行う予定だ。モバイル活用を含むドキュメント共有を検討している企業は、こちらのセミナーにも参加してみてはいかがだろうか。

ZDNet Japan スマートデバイスセミナー2013
実例で分かる!導入・活用の成功ノウハウ

日程 :2013年7月11日(木)13時 開演
定員 :150名
参加費 :無料(事前登録制)


なお、富士ソフトの講演資料の一部は、手持ちのスマートデバイスにmoreNOTEアプリをダウンロードすることで事前に閲覧が可能だ。アプリを下記バナーよりダウンロードしたら、以下手順に従って操作してみよう。

【手順】
1. moreNOTEアプリを立ち上げる
2. 設定画面からサーバーの設定をする 
(https://devevt1.morenote.jp/zdnet/)
3. ログインする (ユーザー名:zdnet パスワード:password)
4. 表示された「ZDNetフォルダー」内を閲覧

iOS用アプリ
ダウンロード
Windows 8 / RT用アプリ
ダウンロード

ZDNet Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SpecialPR

連載

CIO
月刊 Windows 10移行の心・技・体
ITアナリストが知る日本企業の「ITの盲点」
シェアリングエコノミーの衝撃
デジタル“失敗学”
コンサルティング現場のカラクリ
Rethink Internet:インターネット再考
インシデントをもたらすヒューマンエラー
トランザクションの今昔物語
エリック松永のデジタルIQ道場
研究現場から見たAI
Fintechの正体
米ZDNet編集長Larryの独り言
大木豊成「仕事で使うアップルのトリセツ」
山本雅史「ハードから読み解くITトレンド放談」
田中克己「展望2020年のIT企業」
松岡功「一言もの申す」
松岡功「今週の明言」
内山悟志「IT部門はどこに向かうのか」
林 雅之「デジタル未来からの手紙」
谷川耕一「エンプラITならこれは知っとけ」
大河原克行「エンプラ徒然」
内製化とユーザー体験の関係
「プロジェクトマネジメント」の解き方
ITは「ひみつ道具」の夢を見る
セキュリティ
セキュリティインシデント対応の現場
エンドポイントセキュリティの4つの「基礎」
企業セキュリティの歩き方
サイバーセキュリティ未来考
ネットワークセキュリティの要諦
セキュリティの論点
スペシャル
エンタープライズAIの隆盛
インシュアテックで変わる保険業界
顧客は勝手に育たない--MAツール導入の心得
「ひとり情シス」の本当のところ
ざっくり解決!SNS担当者お悩み相談室
生産性向上に効くビジネスITツール最前線
ざっくりわかるSNSマーケティング入門
課題解決のためのUI/UX
誰もが開発者になる時代 ~業務システム開発の現場を行く~
「Windows 10」法人導入の手引き
ソフトウェア開発パラダイムの進化
エンタープライズトレンド
10の事情
座談会@ZDNet
Dr.津田のクラウドトップガン対談
Gartner Symposium
IBM World of Watson
de:code
Sapphire Now
VMworld
Microsoft Inspire
Microsoft Connect()
HPE Discover
Oracle OpenWorld
Dell Technologies World
AWS re:Invent
AWS Summit
PTC LiveWorx
吉田行男「より賢く活用するためのOSS最新動向」
古賀政純「Dockerがもたらすビジネス変革」
中国ビジネス四方山話
ベトナムでビジネス
日本株展望
企業決算
このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]