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安全・快適なファイル共有を実現--フュージョン・コミュニケーションズ「FUSION Secure Drive/FUSION Secure Drive App」

ZDNet Japan Ad Special

2013-03-28 16:50

[PR]システムの老朽化やスマートデバイス対応など、ファイルサーバ関連の悩みは多い。そんな課題を解決してくれるのがフュージョン・コミュニケーションズの「FUSION Secure Drive/FUSION Secure Drive App」だ。

増加し続けるデータに対応を迫られる企業のファイルサーバ

 電話やFAXが電子メールへ、紙の書類が電子書類へと移行するなど、IT化が進むにつれて企業が扱うデータは増え続けている。また、単純にデータ数が増えただけでなく、写真や動画の高画質・大容量化といった質の変化も大きな要因だ。

 こうした中、企業におけるデータ保存の方法としては、オンプレミス環境でファイルサーバを構築する方法が今まで一般的だった。しかし長年使っていると、どうしてもサーバ自体の老朽化やストレージ容量の不足に悩まされるもの。容量を追加するには別途ハードウェアの増設が必要になるし、システム自体をリプレースする場合はより多くのコストがかかってしまう。

 コスト的な事情でストレージ容量の追加やリプレースが難しい企業では、社員に対して1人あたりの使用容量を制限したり、定期的にデータを削除するといった方法で対処してきた。しかし、こうした対応はあくまでも一時しのぎであり、増え続けるデータに対して根本的な解決にはならない。本来、利便性を高めるためのファイルサーバが、かえって業務効率の悪化を招いてしまうようでは本末転倒だ。

 また、在宅勤務やフリーアドレスをはじめとしたワークスタイルの変化、そしてスマートフォンやタブレットなどスマートデバイスの業務利用が増えてきたことも、ファイルサーバに新たな利用価値を生み出している。オフィス内はもちろん、自宅や営業先から手軽に社内のデータへアクセスできることが、業務スピードを加速させるのである。

 ただし、利便性が増してもセキュリティリスクが高まっては意味がないため、社外からのアクセスを許可するにはセキュリティ体制の整備が必須となる。中には、従来のファイルサーバを社外アクセスに対応させたいが、セキュリティ強化にかかる費用やシステム管理者の手間などから、対応を見合わせている企業もあるだろう。

 こうしたファイルサーバ関連の悩みを抱える企業にお勧めしたいのが、フュージョン・コミュニケーションズのクラウド基盤「FUSION Cloud」を用いた法人向けファイル共有サービス「FUSION Secure Drive/FUSION Secure Drive App」だ。

マトリクス認証で安全かつ快適なファイル共有を実現

 まずFUSION Secure Driveは、低コストかつセキュアな環境でデータのやり取りができるクラウド型ファイル共有サービスだ。Windows標準のエクスプローラを利用しているため、ローカルディスクと同じ感覚でドラッグ&ドロップによる軽快なファイル操作が行える。

 気になるセキュリティ面については、マトリクス認証によるワンタイムパスワードを採用。さらにSSL証明書とSSL-VPNを用いた暗号化通信、ウィルスチェック機能の標準装備などにより、セキュアな環境でファイル共有が可能となっている。また、システム管理者としてはアクセス権の設定やアクセスログ管理が簡単に行えるのも重要といえる。もちろん、クラウド型サービスなのでサーバの運用・保守は一切不要だ。

 これだけの機能を有していながら初期費用が無料で、なおかつ1ユーザー/1GBからスモールスタートできる柔軟性、そして業務拡大など必要に応じて容量を追加できる拡張性を備えているのも見逃せない。


「FUSION Secure Drive」のイメージ
 
   
 
マトリクス表から“位置”と“順番”でワンタイムパスワードを生成する、マトリクス認証

スマートデバイスからの利用に最適化されたFUSION Secure Drive App

 一方のFUSION Secure Drive Appは、スマートデバイスでの情報活用に特化したクラウド型ファイル共有サービスで、PC/タブレット/スマートフォンなどからファイルのアップロードと閲覧が可能。タブレットやスマートフォンでは、専用アプリをダウンロードするだけですぐに使い始めることができる。また、アプリからはファイル共有だけでなく、スケジュール管理/メモ/録音/カメラ/電話帳などの機能が使えるのも魅力のひとつだ。

 中には「スマートデバイスからのアクセスはセキュリティ面で不安」という方もいると思うが、FUSION Secure Drive Appなら端末やファイルごとにアクセスを制限できるデバイス認証、閲覧後は端末内にデータを残さないローカルワイプ(時限コントロール)機能、リモート遮断機能などを備えているので安心して活用できる。日常的な監視には、ユーザーの行動履歴が確認できるシステム管理者向けのログ出力機能も便利だ。


「FUSION Secure Drive App」のイメージ

「FUSION Secure Drive App」をスマートフォンから利用した場合の画面イメージ

 このようにFUSION Secure DriveとFUSION Secure Drive Appは、企業において安全かつ快適なファイル共有を実現してくれる。導入や容量拡張も簡単に行えるので、ファイルサーバの再構築を考えている企業はぜひホワイトペーパーで詳細をご確認いただきたい。

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