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74%が「他よりもIT投資を優先したい」と答えたフレキシブル・ワークプレースとは何か – 既に成功を収めた企業との違いは?

ZDNet Japan Ad Special

2012-09-28 11:00

[PR]柔軟な働き方、フレキシブル・ワークプレース(Flexible Workplace)の実現を提唱するIBMは、日本を含めた6カ国の大企業のCIO とIT マネジャー計675名に、ワークプレースに関するアンケート調査を実施。既に成功を収めた企業とまだ未着手の企業の施策の違いが明らかとなった。

CIOとITマネジャーの74%が、フレキシブル・ワークプレースへのIT投資を優先

 急速に普及が進むスマートフォンやタブレット端末などのスマートデバイス。本調査では、CIOやITマネジャーの74%が、今後1年間、柔軟な仕事場を提供する「フレキシブル・ワークプレース」を他のIT投資よりも優先したいと考え、生産性の向上やコスト削減、セキュリティーの強化などに期待していることがわかった。フレキシブル・ワークプレースは、いつでも、どこでも、どんなデバイスからでも、社員が仕事に必要なアプリケーションとデータにアクセス可能にするためIBMが提唱している考え方だ。従来は、会社のデスクに縛られていた仕事のやり方、制約から解放し、隙間時間でもメールを確認するとか、ワークフローに従って決済事項を承認する、あるいは自宅でも通常通り業務が継続できるといった、ホワイトカラーの生産性を劇的に向上することを目的としている。
(※調査結果の詳細・フレキシブル・ワークプレースについての解説資料は、記事内のリンクから直接ダウンロードできます)

 しかし、新しいデバイスやアクセス手段が増え多様化することで業務の生産性が向上する反面、IT セキュリティーの対象範囲も拡大し、リスクが多様化/分散化することで、より複雑な運用管理が求められるようになる悩みもある。デバイスやアクセス手段の多様化とセキュリティーの保全、運用管理の効率化を、限られた予算内で実現する、そんな相反する要素をバランスよく実現するにはどうすればいいのか。そのヒントとして、まずは調査結果から引用した下図をご覧頂きたい。

 ここでは「フレキシブル・ワークプレース」を導入した企業を、導入タイミングの早い/遅い、効率向上とコスト削減効果が大きい/小さいで分けている。円の大きさの違いは多数派/少数派を表しており、右上から順に以下の分類になっている。

1)先進的な企業
2)早期導入型の企業
3)移行における多数派
4)後追い型の企業

 右上の「先進的な企業」は全体の9%だったが、モバイルに関する社内戦略を策定し、生産性向上とコスト削減の両面で、平均 20% を超える達成率が報告されたという。これに対し、全体の63%を占める「移行における多数派」は取り組み方が限定的で、生産性向上とコスト削減に関しては平均 6% の達成率にとどまっている。

 ここで成功を収めている企業を理解するため、IBMは「3つのフォーカスエリア」を挙げ、そこでどのような取り組みが行われているか検討することが重要だと指摘している。
(さらなる詳細は、直接資料をダウンロードして御覧ください)

フレキシブル・ワークプレースを実現するIBMのモバイル・ソリューション

 これら調査結果の詳細は、「成功を導くフレキシブル・ワークプレース ~生産性向上、イノベーションの加速、コスト削減を実現した 先進的なお客様のベスト・プラクティス」というエグゼクティブ向けレポートに分かりやすくまとめられている。自社の立ち位置の確認や、先進企業の傾向から取り入れるべき施策の判断材料にしてみてはいかがだろうか。

 また、フレキシブル・ワークプレースを実現可能にするソリューションとして、「IBM Mobile Enterprise Services」が提供されている。モバイル端末のセキュリティーの確保やアプリケーションの使用制限/自動配布などを可能にする「モバイル端末管理機能」と、デバイスの導入から設定・展開、運用サービスデスク、故障時の代替機運用までを「ライフサイクル支援」する両面で、スマートデバイスの企業内導入をトータルにサポートする。これからモバイルワークを進める企業はこちらも参考にしてほしい。

<インフォメーション>

IBM Mobile Enterprise Services ウェブサイト

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