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企業のコアビジネスを伸ばす新世代システム基盤が登場--顧客や市場からバックエンドまで情報を直結

ZDNet Japan Ad Special

2012-09-26 11:00

[PR]NTTデータイントラマートは10月、「企業のコアビジネスを加速させる、攻めのIT」を掲げる次世代システム基盤「intra-mart Accel Platform」をリリースする。IT投資を効率化しつつ、顧客や市場までアタッチ可能な同製品の概要を速報レポートする。

情報活用をめぐる課題の本質--何を目的にITを導入するのか

 情報活用に対する企業のニーズは着実に強まっている。IT導入の主目的として、従来の業務効率/コストの最適化に加え、コアビジネスの拡大自体が強く意識されているためだ。 そのため顧客とのリレーション強化ツールである従前のERPやSCM、CRMといったツールに加え、膨大なデータから企業の意思決定に直結したデータを的確に取り出すための「BI(Business Intelligence)」ソリューションの導入意欲も高い。クラウドを経由した、時間や場所を問わない、リアルタイム性の高い情報活用も必須の要件となりつつある。

 とはいえ、その時々でツールを順次導入し、“個別最適化”を図っていった結果、企業全体で捉えた際に、極めて複雑かつ扱いづらいシステムが構築されるケースは少なくない。費用対効果が得られないばかりか、既存ツールとの連携が取れなかったり、管理が煩雑になってしまう事態は避けるべきだ。こうした課題があるため、ITを積極活用して利益の最大化を目指したい経営層が、有効な施策を選定しにくくなっているのも実情だ。

問題を根本解決“経営を助ける”から“ビジネス促進をサポートする”領域へ

 こうした課題を解決に導く注目の次世代システム基盤が、NTTデータイントラマートより10月1日に正式発表となる。それが「intra-mart Accel Platform」だ。同製品は2500社以上の導入実績を誇るWebシステム構築基盤「intra-mart」をベースとしており、バックエンドから顧客情報に直結したコアビジネスの領域までを同一のIT基盤でカバー可能なことが最大の特長だ。さまざまなシステムをスムーズかつ段階的に共通基盤上へ集約することで、横断的に利用できるシステム基盤を確立させる。その結果、個別最適で進んできた様々なシステムの非効率も一掃され、従来製品に比べて大幅なIT投資の効率化も実現することになる。

 また、同製品の設計思想のベースとなっている「ビジネスの加速に求められるキーポイント」は、大きく以下の4点だ。すなわち、

1 全従業員が日常業務で使いこなせる
2 業務改善・効率化につながる基盤
3 柔軟なカスタマイズと拡張が可能な基盤
4 全体共通基盤による高いコストパフォーマンスだ。

 intra-mart Accel Platformは、これらを実現することでビジネスを加速(Accel)させることを目指す。

 また今回はクラウド、モバイル、グローバル、ソーシャルという各要素を強化・新採用した。今後のシステム基盤に求められる役割として、IT投資の効率化だけでなく、モバイルやクラウドなど新しい技術要素に柔軟に対応しながら、顧客や市場へ積極的にアタッチできなくてはならないからだ。その際にintra-mart Accel Platformは、オンプレミスだけ、クラウドだけという二者択一を強いられることはない。それぞれの業務に適した選択が可能で、オンプレミスとクラウドを組み合わせたハイブリッドな利用も可能だ。

 コミュニケーションをさらに円滑にするため、企業内や取引先などとのソーシャルツールも追ってリリースとなる。それが「intra-mart Accel Collaboration」だ。グループウェアの基本機能に加え、ソーシャル機能を装備し、外部との情報共有を可能にしたコラボレーション製品で、基盤が持つバックエンド側との高い接続性を活かしたものだ。SNSインターフェースを利用し、社内だけでなくグループ会社・取引先まで含めたメンバーでのコラボレーションができるのが強みで、コミュニケーションの面からも事業推進のスピードを大きく加速する。

 intra-mart Accel Platformをより深く知るための場も、いち早く設けられる。それが、10月19日開催の「Enterprise Web Solution 2012」だ。詳細は下記リンクからご覧いただけるが、新製品の説明やパートナーブースに加え、新たにモバイルブースも設置される予定だ。攻めのIT活用という概念的なキーワードが具体的にどのようなソリューションに落とし込まれているのか、講演やデモンストレーションなどで実際に確認できる貴重な場となるだろう。ビジネスの加速を考える企業としては、IT活用のヒントとなる情報が見つかるはずだ。

<インフォメーション>Enterprise Web Solution 2012 開催概要
日時:2012年10月19日
場所:ウェスティンホテル東京(11:00開場)
入場料:無料
詳細・お申し込みはこちら
http://www.intra-mart.jp/event-seminar/event/ews2012.html

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