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“旬の事例”から紐解くIoTによる新規ビジネスの立ち上げに直結する先進技術とソリューションを紹介

ZDNet Japan Ad Special

2015-09-24 11:00

イベントの紹介

 東京オリンピックが開催される2020年までに、さまざまなモノやヒトをインターネットに接続するIoT(Internet of Things)は、500億個のデバイスがつながり、その市場規模が1兆7000億ドルに達するといわれています。本イベントでは、M2M/IoT市場を牽引するトップベンダーが一堂に会し、製造・流通・医療・ヘルスケアにおける"旬の事例"を紐解き、IoTによる新規ビジネスの立ち上げに直結する先進技術とソリューションを解説していきます。M2M/IoTビジネスに携わる方々や、これから参入をお考えの方々にとって、必ずお役に立つ情報を提供いたします。

皆様のご参加をお待ちしております。

イベントの見どころ

見どころ1

基調講演「IoTによるユーザー起点での新たな価値創造~いま日本企業に必要な取り組みとは?~」

 IoTは従来製品やサービスのQCD向上、既存業務の効率化のための手段ではなく以下3つの観点からも見ることができるのではないか。

  • IoTがもたらす本質的な変化:ユーザー起点の新たな価値創造は企業にどの様な変化を求めるのか。
  • プラットフォームとビジネスモデル:業界別事例や米独の先行事例から事業環境の大変革の可能性について
  • イノベーションチームの作り方:一般企業でイノベーションは誰がどのように起こすのか
見どころ2

特別講演:「M2M/IoTのキラーコンテンツとなるか?医療・ヘルスケア分野での利活用を展望する」

 AppleはiOS8より「ヘルスケア」というアプリを標準搭載し、ヘルスケアIoT機器メーカー等がこのアプリに連携できるようなヘルスケアビッグデータのプラットフォーム化を進めている。さらに医療関連研究者向けの研究プラットフォームも用意した。ヘルスケアIoTの利活用に大きなビジネスチャンスが到来する可能性がある。こうした最新動向を解説する。

見どころ3

IoTがどのように新たなビジネスイノベーションを起こし、我々のライフスタイルやワークスタイルが変貌していくか!

 製造業をはじめ流通・小売、公共インフラなどの分野ではM2M/IoTの戦略的活用が始まっており、あわせてAI技術やビッグデータ解析、ロボット活用など、先端技術がこの分野へ導入し始めています。市場を牽引するトップベンダーが一堂に会し、講演するセッションを11セッション準備しております。

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