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性能だけではない!オールフラッシュが全ての企業にもたらすメリットとは?

ZDNet Japan Ad Special

2015-03-26 12:00

[PR]東京エレクトロンデバイスが手がけるオールフラッシュストレージアレイ製品「Pure Storage FlashArray シリーズ」を紹介。大容量、高可用性、高性能でありながら、HDDストレージアレイ並の容量コストを実現するのが特長。

企業が頭を悩ますパフォーマンス問題を解決

 サーバー仮想化・VDIの普及や、DBでの処理データ量が増加する中で、I/O性能のボトルネックを解消するためにフラッシュストレージを導入するケースが増えつつある。しかしながら、フラッシュメモリが安価になっているとはいえ、導入には躊躇してしまう企業が未だ多いのではないだろうか。

 こうした課題を解決するストレージ製品として注目を集めているのが、東京エレクトロンデバイスが提供するPure Storage社のオールフラッシュストレージアレイ製品「Pure Storage FlashArray シリーズ (以下、Pure Storage)」だ。

 「Pure Storage」は、オールフラッシュを最大限に発揮したI/O性能を提供しながら、導入時のみならず、ITシステム全体や長期運用におけるコスト削減に大いなる効果を秘めた製品である。

 第一の特長は、もちろん性能である。フラッシュの利点を生かし、従来のHDDを搭載したストレージの長年の課題であった、ランダムアクセスのIOを高速に処理することができる。オールフラッシュアレイとして一から設計されたOS「Purity」が、フラッシュに最適なデータの配置・冗長化・管理をすることにより、高い性能・冗長性・信頼性を提供できるのだ。

 それに加えて「Pure Storage」は、オールフラッシュの導入コストを抑えるだけではなく、システム全体・長期利用という観点においても、コスト削減につながる特長を多く有している。(詳しい事例はホワイトペーパーを参照

「Pure Storage」がもたらす、ITシステムのコスト削減

 オールフラッシュの導入コスト削減として、インライン重複排除、圧縮、データ削減技術が挙げられる。

 また、オールフラッシュの導入は、システム全体の導入コスト削減にもつながる。従来、HDDストレージのボトルネックをカバーするために、サーバを複数台導入したり、チューニングなどのコスト・工数がかかっていた。しかしながらオールフラッシュの導入でストレージのボトルネックが解決されると、これらの投資が不要になり、ハード・ソフトの導入費用やチューニング費用・工数を劇的に削減することができるのである。

 実際に、Pure Storageを導入したことにより、OracleのライセンスがEnterpriseからStandardに変更しコスト削減を実現したケースもある。

 導入後の運用・長期利用時においても、「Pure Storage」はコスト削減の効果を発揮する。例えば、運用中の構成変更を例にすると、設計が複雑であったり、操作・設定が煩雑であるため、ストレージ専任のエンジニアをアサインしたり、プロフェッショナルサービスとして外注する必要があった。「Pure Storage」では、ボリュームの構成変更、レプリケーションの設定、性能解析といった操作を、シンプルなGUIで完結することができるのだ。

 東京エレクトロンデバイス長尾圭輔氏は、「ボリュームの設計・設定は、どのぐらいの容量を、どのホストに見せるのかだけを考えればよいのです。ストレージの専門知識を有しないサーバ・アプリケーションエンジニアであっても、容易に操作することができます」とコメントする。

 投資したシステムは、当然長期で利用することが期待される。しかしながら、一般的に従来のストレージ製品は4年目以降の保守費が上昇し、長期間利用することでコストがかさむことが問題であった。また、5~7年後にはリプレースを迫られることになる。「Pure Storage」が提供するForever Flashというプログラムでは、4年目以降の保守費も1~3年目と同額またはそれ以下で提供している。また、3年ごとに最新モデルを無償提供し、オンラインで機種をアップグレードすることにより、長期間利用し続けることができるのだ。このようなプログラムも、長期利用のコスト削減に大きな効果をもたらすだろう。

ストレージ容量が10分の1になった企業も

 東京エレクトロンデバイスは、2013年1月にピュアストレージ社と一次代理店契約を締結。DB・サーバ仮想化・VDIでのストレージの性能問題に悩む企業などに対し、これまでに約100台近くの「Pure Storage」の導入実績を誇る。ある建設会社では、既存のストレージ性能が不足していたため「Pure Storage」へとリプレース。その結果、5倍以上の性能向上を実現することができたという。また別の企業では、VDIシステムのストレージを「Pure Storage」に置き換えたことでストレージ容量を10分の1にまで低減し、容量単価だけでなく電力コストまで抑えることに成功している。(詳しい事例はホワイトペーパーを参照

 長尾氏はこう語る。「単にストレージ機器を納めるというのではなく、VDIやデータベースなど上位レイヤのアプリケーションについても十分に理解したうえで、お客さまの状況に最適な製品をご提案しております 」

 今後、仮想化技術は企業の間でますます普及し、そこで稼働するアプリケーションもより高負荷となっていくことは間違いないだろう。そうしたなか、仮想化環境に最適なストレージとしても、「Pure Storage」の存在感はますます増していくに違いない。

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