インフォア、個々の製造メーカー向けにERP機能を強化

Infor ERP LN Feature Pack 3により、全社的な可視化を強化し、追加ERPソリューションの個別統合を容易に実現する新機能と改善機能を提供

日本インフォア・グローバル・ソリューションズ株式会社 2007年01月11日

シンガポール ― 2007年1月11日 ― エンタープライズ・ソフトウエアのグローバルなプロバイダであるインフォアは本日、「Infor EPR LN」に対応した新たな拡張機能や機能改善を発表しました。これにより、新たな業務プロセスを自動化し、製造業務の可視化を強化することが可能となります。完全に統合されたエンタープライズ・リソース・プランニング(ERP)ソリューションである「Infor ERP LN」は、産業機器、ハイテク製品、電子機器、金属加工などを専門とする製造メーカー向けに特化された機能を、スケーラブルかつ多言語なオープンシステム・プラットフォームをベースに提供します。

「Infor ERP LN Feature Pack 3」は、顧客のニーズに応えて25以上の機能を搭載しており、今回提供する機能強化により、各企業がリバース・ロジスティックス、TAX調整、複数通貨処理等の重要な業務プロセスを自動化することを可能にします。このソリューションが持つ新たな利点には、サイクルカウントの報告・監査、在庫調整、請求書仕分や構成オプションの最適化、単一注文書による複数の購入要請の統合改善、関連購入および販売注文の新たな報告機能などが挙げられます。

インフォアのアジア太平洋地域担当シニアバイスプレジデントであるローレンス・チャンは次のように述べています。「メーカーはサプライチェーンの複雑化やそれに適応するERPソリューションへの要求拡大に伴って、独自のビジネス課題を理解し、その解決を支援してくれる技術パートナーを求めるようになりました。Infor ERP LNは、変化し続けるグローバル市場に適応できるよう、当社がソリューションをいかに強化し、進化させているかを示す良い例といえるでしょう。LNは当社のお客様が、競争力の強化、技術投資の有効活用およびTCO削減を、現在だけでなく将来にわたって継続的に推進できるよう、強力に支援いたします。」


■「LN Feature Pack 3」の主な特徴
・有害物質規制への対応- 特定有害物質規制指令(RoHS)は、電気部品に特定の有害物質を使用することを制限しています。
・製造部品番号体系構築(MPN) - ハイテクおよび電子産業では、同一品目を製造する企業を区別するために製造元部品番号が用いられています。
・リバース・ロジスティックス - メーカーが製品ライフサイクルの履歴および状況を追跡しながら、原料の返品、一時的または永続的な代替品の発送、サービス期限切れ資材、個別またはバッチ単位での在庫処分などを行えるようにします。

ユーザー企業は、インフォアが提供する各分野専用のソリューションを追加できる「Infor ERP LN」独自の統合機能を活用することにより、IT投資から得る価値をさらに拡大することができます。例えばLNをすでに導入している企業は、「Infor Customer Relationship Management」や「Infor Warehouse Management Provia」システムへの展開においても、既存のERPソリューションと容易かつ緊密に統合することができます。また、この統合機能によって更新情報をERPアプリケーションに送信したり、接続システムに更新を促すような双方向の業務プロセスを定義することができます。

■Inforについて
インフォアは、ERP、SCP、SCE(サプライチェーン実行)、CRM、SRM、アセット・マネジメント、PLM、会計、パフォーマンス・マネジメント、BIといった分野で、企業が直面する重要な経営課題 に取り組む統合型エンタープライズソリューションと、クラス最高のスタンドアロン製品を提供しています。現在、世界100カ国の自社拠点に8,100名を超える従業員を擁し、7万社以上の企業にソリューション提供を行っております。

以上

■本件に関するお問い合わせ先
 日本インフォア・グローバル・ソリューションズ株式会社 
 マーケティング・スペシャリスト 高田 美奈
 Tel. 03-5339-4751  E-Mail. mina.takata@infor.com

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