静岡産業技術専門学校にてMagic講座を開始

~Magic技術者不足の解消に向けて~

マジックソフトウェア・ジャパン株式会社 2008年05月27日

静岡産業技術専門学校(校長:遠藤 進 所在地:静岡県静岡市葵区)は、マジックソフトウェア・ジャパン株式会社(代表取締役社長:石垣清親 本社:東京都渋谷区代々木、以下 マジックソフトウェア・ジャパン)、が開発・提供するビジネスアプリケーション開発フレームワーク“Magic eDeveloper”による教育カリキュラム(以下 Magic講座)を、2年生・3年生を対象に本年度より開始します。

マジックソフトウェア・ジャパンは同社が提供する、アカデミックプログラムに基づき、Magic eDeveloperの教育用ライセンス、トレーニングテキスト及び講師を提供します。
Magic講座では一般的なプログラミング言語ではなく開発ツールを使ってのアプリケーション開発手法やステップを、「データの定義と操作」、「入力画面や出力帳票のデザイン」など、企業内で使われる業務システムに近いアプリケーション開発を、実習を通じて経験することができます。

マジックソフトウェア・ジャパンは、Magicリッチクライアントの登場によりますます高まっているMagic技術者の需要に応えるべく、オフショア開発拠点としての中国におけるMagic技術者教育や、大学等の教育機関におけるMagic講座を開催するなど、施策をとってまいりました。
今回の静岡産業技術専門学校のMagic講座の開始は、これら施策の一環です。

この講座の開始により、静岡地区のパートナ40社及びエンドユーザ数百社が求める人材確保のご要望に応えると同時に、全国1,000社のMagicパートナのMagic技術者の需要に対応すものです。

静岡産業技術専門学校においても、今までになかった就職機会の創出を大いに期待しています。

用語解説

【静岡産業技術専門学校について】
 コンピュータ、デザイン、建築、ビジネス分野の学科を持つ専門学校です。開校以来37年「技術者の育成を以て地域社会に貢献する」という建学の理念を基に、めまぐるしく進化する高度情報化社会に対応すべく、柔軟な教育システム・最新の実習環境でその時代にあったハイレベルな人材を育成しています。また、高い専門能力を持った5,000名を超す卒業生たちがさまざまな分野で活躍しており、多くの企業から全国屈指のレベルの高い専門学校として評価を得ています。

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