製品ライフサイクル全体の管理を実現した組立製造業向け『WebSERVE smart ハイブリッド生産』の販売開始

株式会社富士通システムズ・イースト 2010年01月14日

当社(以下Fsol、本社:東京都文京区 代表取締役社長:杉本 隆治)は、生産管理ソリューション『WebSERVE smart ハイブリッド(注1)生産』において製品のライフサイクル全体をカバーするため、製品メンテナンス管理を可能にした『WebSERVE smartハイブリッド生産(バーション3.0)』を2010年1月14日より順次提供開始いたします。  これにより、出荷後製品のメンテナンス作業管理とお客様から要望の多かった業務系機能強化を実現いたします。  なお本商品は株式会社富士通長野システムエンジニアリング(本社:長野県長野市 代表取締役社長:平松 敏朗)と共同開発を行っております。

『WebSERVE smart ハイブリッド生産』では、国際分業化の進む製造業をさまざまな生産形態が混在する企業グループ全体でとらえ、業務の標準化と効率化を推進することが可能です。企業グループ全体が見えることで選択と集中を推進し、お客様の総合力を発揮できるソリューションです。


『WebSERVE smart ハイブリッド生産』バージョン3.0 提供機能

●製品メンテナンス管理機能の提供
下記機能の提供により、保守作業管理(定期保守、スポット保守)を支援します。

(1)出荷製品を1台ごとに管理する機能を提供
・製品を1台ごとに識別する番号を付与し、製造時の製品構成や原価情報を管理し、保守作業の中で情報を参照することが可能です。

・製品に組み込まれたソフトウェアの版数情報なども管理することが可能です。


(2)保守作業管理機能の提供
・ 保守業務について、受注~保守作業指示、保守部品出荷~保守履歴管理まで一連の業務を生産管理システムと統合して管理できます。
・製品出荷後に定期保守作業や定期部品交換作業の予定を自動作成します。
・保守作業実績を収集し、保守予定のないスポット保守作業も管理します。
・出荷した製品のみでなく、自社内の製造設備などに関する保守作業も管理可能です。


●お客様分析項目などのプログラムレス追加機能の提供
下記機能の提供によりカスタマイズ費用の削減が図れます。
・お客様独自の分析項目などをプログラム開発することなく、設定を行うだけで画面に追加することが可能です。例えば、取引先情報への評価項目や、受注情報への仕様項目などをプログラム開発なしで追加できます。


●製造業務において発生する文書、データ管理機能の強化
下記機能の提供により現場作業の効率化、品質向上、顧客サービス向上が図れます。
・ 製品を製造する過程において参照、発生する文書(製品仕様書、検査結果など)やデータ(図面イメージデータなど)を効率的な管理を実現します。


例えば、次のようなさまざまなシーンで文書、データを活用することが可能です。
・発注した部品の受入時に、該当する図面イメージデータを参照し検査を実施。
・製造過程での検査データを作業実績に関連付けて管理することで、得意先からの問い合わせ時にシステム上で検査結果を参照し回答。


【 販売価格、および提供開始時期 】

提供価格(税別)  320 万円(ユーザー数5クライアント)~
提供開始時期 1 月14 日より
※ 別途正式見積が必要です。


【 導入期間 】
4ヶ月~ ※要件分析、カスタマイズ作業などには別途期間が必要です。


【 販売目標 】
今後3年間で500セットの販売を目指します。


【 商標について 】
記載されている製品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。



≪お客様お問い合わせ先≫
産業ソリューション本部 第一産業ソリューション部 大角
電話:03-5977-5328(直通)
お問い合わせフォーム: (リンク »)

用語解説

(注1)ハイブリッド(Hybrid)・・・混成

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