インフォテリアのデータ連携ミドルウェアASTERIAの導入社数が1000社を突破

~ 国産ソフトウェアとして、高品質で顧客満足度の高い製品開発を継続 ~

インフォテリア株式会社 2010年02月10日

  インフォテリア株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:平野洋一郎、証券コード:3853)は、国内EAIソフトウェア市場におけるシェアNo.1※1製品であるデータ連携ミドルウェア「ASTERIA(アステリア)」の導入社数が2009年12月末現在で累計1000社を超えたことを発表します。

 企業内外に存在する異なるシステム間のデータ連携を「ノン・コーディング」で実現し、企業を取り巻く環境の変化に柔軟に対応できる企業システムの構築を可能にする「ASTERIA」は、2002年6月25日に出荷を開始しました。出荷開始以降、ユーザー企業の要望や環境の変化に応えるためにバージョンアップを重ね、利用シーンに合わせて製品ラインアップを強化してまいりました。その導入社数の推移は、以下の通りです。

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2003年3月末 : 20社
2004年3月末 : 78社
2005年3月末 : 150社
2006年3月末 : 251社
2007年3月末 : 362社
2008年3月末 : 462社
2009年3月末 : 660社
2009年12月末: 1,109社
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 また、導入社数の伸びを背景に民間調査会社の市場調査※1においても直近の3年間連続で出荷本数シェア第1位を獲得しており、その地位を確固たるものとしています。

 インフォテリア株式会社代表取締役社長/CEOの平野洋一郎は、「ASTERIAの導入社数が1000社を超えたことは、『ノン・コーディング』という斬新なコンセプトや、顧客ニーズを取り入れた弛まない製品改良が多くの企業に受け入れられた結果であり、大変感謝しております。インフォテリアは、全ての企業の『ビジネスを未来につなぐ』データ連携基盤としてその価値を発揮できるよう、ASTERIAをさらに磨いてまいります。」と述べました。

 インフォテリアは、これからも「つなぐエキスパート」として、ソフトウェアを介してあらゆるものを「つなぐ」ことによる未来価値創造に尽力してまいります。

用語解説

■インフォテリア株式会社について
1998年に国内初のXML専業ソフトウェア会社として設立されたインフォテリア株式会社は、ビジネスにおける企業内外の多種多様な「つなぐ」を実現し、コミュニケーションを迅速化、可視化するためのソフトウェアを開発・提供しています。主力製品の「ASTERIA」は大企業、中堅企業を中心に1000社以上(2009年12月末現在)の企業に導入されています。
【 ホームページ 】 (リンク »)

※1 テクノシステムリサーチ社「2006/2007/2008年ソフトウェアマーケティング総覧」。
※Infoteria およびインフォテリアは、インフォテリア株式会社の商標です。ASTERIAは、インフォテリア株式会社の登録商標です。
※本文中の商品名は、各社の商標または登録商標です。 本リリースに関するお問い合わせ先

インフォテリア株式会社 広報担当:嶋 かおる
電話 03-5718-1297
FAX 03-5718-1261
メールアドレス press@infoteria.co.jp

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