Teradata DatabaseとAsterのテクノロジーを統合した「Teradata Analytics Platform」を発表

日本テラデータ株式会社 2017年11月16日

From PR TIMES

アナリティクス・ユーザーは、使い慣れた分析環境で迅速かつ容易に分析可能に



[2017年10月23日にテラデータ・コーポレーションより発表されたプレスリリースの抄訳です]

 テラデータ・コーポレーション(NYSE: TDC、以下テラデータ)は、Teradata DatabaseとTeradata Aster Analyticsのテクノロジーを統合した「Teradata Analytics Platform」を発表しました。

 「Teradata Analytics Platform」は、最先端のアナリティクス機能、アナリティクス・エンジン、また業界で最も利用率が高いアナリティクス・ツールおよび言語で構成され、多様なデータ種類に対応しています。これにより、データサイエンティストは、1つのワークフローで迅速かつ大規模に、幅広い高度なテクニックを活用してデータ準備とアナリティクスを行なうことができます。今後、SparkやTensorFlow、GluonやTheanoなどの最先端エンジン、ライブラリに対応し、人工知能(AI)やディープ・ラーニングを含む全てのアルゴリズムを簡単かつ容易に利用することが可能になります。

 これらのエンジン、ライブラリに対応することで、アトリビューション、パス分析、時系列、広範囲の統計、テキストおよび機械学習アルゴリズムなど、大規模なアナリティクス機能の利用が可能になります。高速データ・ファブリック上の柔軟なアナリティクス・プラットフォームでデータとアナリティクスをパイプライン化することで、複数のエンジンを横断してデータを保持する必要がなくなります。これにより、アナリストは、分析を迅速に反復したり、容易に軌道修正することが可能になります。


[画像: (リンク ») ]

「Teradata Analytics Platform」の主な特長:


オープンソース・アナリティクス・テクノロジーやプログラミングに対応:Python、R、SAS、SQLに対応し、アナリストは、自分が選択した言語で迅速かつ容易にデータにアクセスし、分析することができます。また、分析ユーザーは、Jupyter、RStudio、KNIME、SAS、Dataikuなどの、使い慣れたツールを使うことができます。
Teradata AppCenterの活用:アナリストは、ウェブベースのインターフェースで再利用可能なモデルをデプロイし、分析アプリケーションをアナリスト間で共有できるため、ビジネス・ユーザーがセルフサービスでアクセスできるようになります。
複数のデータ・ソースを横断したネイティブ・フォーマットに対応:テキスト、地理空間データ、CSV、JSON形式など、さまざまな種類のデータを取得して分析することができます。また、オープンソースのデータ・シリアライゼーションシステムAvroに対応するため、プログラマーは、動的にスキーマを処理することができます。


 「Teradata Analytics Platform」は、アナリティクスの投資に対するリスクを低減し、高い費用対効果を確保する、柔軟でアジャイルかつスケーラブルなアナリティクス・ケーパビリティを提供する戦略「Teradata Everywhere」に基づき展開します。「Teradata Everywhere」が実現する主要ベネフィットは以下となりなす。

Analyze Anything:Teradata Analytics Platformを活用し、アナリティクス・ユーザーは使い慣れた分析ツールやエンジンで複数のデータ・ソースを横断し、拡張性をもって利用することができます。
Deploy Anywhere:柔軟な導入オプション(IntelliCloud™(Teradataマネージド・クラウド)、パブリック・クラウド、プライベート・クラウド、テラデータ・ハードウェアまたはコモディティ・ハードウェアによるオンプレミス)でアナリティクスを実行することができます。
Buy Any Way:企業の特定のユースケースに対応できる柔軟なソフトウェア購入方法として、簡略化した価格バンドル、サブスクリプション・ベースのライセンス、またAs-a-Serviceオプションを提供します。
Move Anytime:柔軟な導入オプションでアナリティクスを実行できるソフトウェア・ライセンス・ポータビリティにより、将来を見据えたライセンス購入ができます。


 「Teradata Everywhere」および「Teradata Analytics Platform」は、企業が柔軟性の高い分析エコシステムを構築する際に必要な、データ収集、アクセス、デプロイ、管理の主要機能を包括したソフトウェア・ポートフォリオ「Teradata IntelliSphere」と併用することで、ベストなパフォーマンスを発揮します。
 「Teradata Analytics Platform」は、2017年12月までにベータ版を提供する予定です。

以上

関連リンク(英語):
●Teradata Analytics Platform
(リンク »)

●ブログ:Advanced Analytics for a New Era
(リンク »)

●EVP 兼 チーフ・プロダクト・オフィサー、オリバー・ラッゼスバーガーのブログ:
Simplicity out of Complexity: Announcing the Teradata Analytics Platform
(リンク »)

●プレスリリース(日本語):テラデータ、柔軟性、コスト効率性、拡張性のある分析エコシステムを実現する包括的なソフトウェア・ポートフォリオ「Teradata IntelliSphere」発表
(リンク »)

●クラウド導入に関するブログ一覧
(リンク »)

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●日本テラデータウェブサイト内 プレスリリース
(リンク »)

●本プレスリリースの原文: Teradata News Room
(リンク »)

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◆ テラデータについて

テラデータは、顧客企業のビジネス成果を最大化する支援を行っています。ビジネス・アナリティクス・ソリューション、アーキテクチャ・コンサルティング、および業界をリードするビッグデータとアナリティクスのテクノロジーのポートフォリオが、顧客企業のビジネスの可能性を引き出します。
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* Teradataは、米国テラデータ・コーポレーションの米国およびその他各国における商標または登録商標です。

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)

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