aiboの音源で宇多田ヒカル初プロデュースの新進気鋭のアーティスト 小袋成彬がオリジナルトラックを制作 楽曲とaiboが織りなすどこか懐かしさを感じるミュージックビデオ「aibo×小袋成彬」公開

ソニー株式会社 2018年04月25日

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ミュージックビデオ「aibo×小袋成彬」
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ソニー株式会社(以下、ソニー)は、自律型エンタテインメントロボット“aibo(アイボ)”と株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメントのコラボレーションにより制作されたミュージックビデオ「aibo×小袋成彬」を本日公開いたします。本ミュージックビデオは、石野卓球に続くaibo×アーティストコラボ企画の第2弾。宇多田ヒカルが初プロデュースを手がけ、話題を集める新進気鋭のアーティスト小袋成彬がaiboの鳴き声を元にオリジナル楽曲を制作しました。

ミュージックビデオは、昔懐かしい8mmフィルム映写機の光でaiboが目を覚ますところから始まります。レトロな雰囲気の楽譜や時計が投写される空間で、伸びをしながら起き上がり、映写機から映し出された小さな観覧車を吸い込まれたかのように見つめるaibo。そして、昔の思い出を懐かしんでいるかのような雰囲気で、どこからともなく舞い落ちる羽を見上げます。愛らしいaiboの動きと、ノスタルジックな雰囲気を演出する小袋成彬の楽曲にご注目ください。今後も、アーティストとaiboのコラボレーションによって拡張される、音楽と映像の体験をお届けします。


ミュージックビデオ「aibo×小袋成彬」について

昔懐かしい8mmフィルム映写機の光で目を覚ますaibo。可愛らしい伸びをしながら起き上がると、どこか懐かしい夢の世界にいることに気づきます。レトロな雰囲気の楽譜や時計の世界に囲まれてaiboは夢見心地な様子で頭をかいていると、突然何かに導かれるように一つの映像に惹き込まれます。aiboが見つめる先には小さな観覧車と白い布に映し出される儚げな花火。その花火が散ると桜の花びら散り、どこからともなく真っ白な羽がはらはらと舞い落ちてきます。その美しさにハッと息を呑んだようにaiboは舞い落ちる羽を見上げます。aiboの愛らしい姿と小袋成彬らしいサウンドが織りなす、ノスタルジックな映像をぜひご覧ください。

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小袋成彬 プロフィール

小袋成彬(おぶくろなりあき Nariaki Obukuro)

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1991年4月30日生まれ。

R&Bユニット”N.O.R.K.”のボーカルとして活躍。音楽レーベルTokyo Recordings設立し、水曜日のカンパネラへの歌詞提供のほか、adieuなど様々なアーティストのプロデュースを手掛ける。
2016年、宇多田ヒカルのアルバム「Fantôme」収録曲「ともだち with 小袋成彬」にゲストボーカルとして参加。
最新ワークスは映画「ナラタージュ」主題歌を歌うadieuのデビューシングル。(アレンジおよびプロデュース)

伸びやかな声と挑戦的なサウンドデザイン、文藝の薫り高き歌詞が特徴。2018年4月25日、デビューアルバム「分離派の夏」を携え、いよいよソロアーティストとしてデビュー。

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