NSW、統合運用監視サービスにAI自動化メニューを拡充 ~システム運用分野におけるデジタルトランスフォーメーション(DX)をAIOpsで実現~

日本システムウエア株式会社 2019年08月28日

From DreamNews

ITソリューションプロバイダのNSW(日本システムウエア株式会社、本社:東京都渋谷区、代表取締役執行役員社長 多田 尚二)は、当社の統合運用監視サービス「Managent(マネージェント)」に、AIによる自動化サービスメニューを拡充し本日より提供開始いたします。

「Managent」は、昨今のハイブリッド環境に対応した運用監視に加え、サービスデスクやテクニカルサービス、業務運用までをワンストップでサポートし、お客様の業務課題の解決に貢献しています。このたび「Managent」のサービスメニューに、当社のAI技術と株式会社フィックスポイント(以下、フィックスポイント)が提供するシステム構成情報の自動収集クラウドサービス「Kompira cloud Sonar」を組み合わせた、AIOpsサービス(※)を追加します。

本サービスでは、システム運用で蓄積される過去の障害対応ナレッジやインシデント情報、各種ログデータに加えて、「Kompira cloud Sonar」による構成情報の自動収集データをインプットデータとします。これらのデータに対してAIによる分析を実施することで、障害発生原因の早期特定や障害予兆検知、自動復旧対応に繋げることができます。これにより、従来運用管理者が判断してきた運用業務の一部を、AIによる自動判定で代替する事が可能となり、昨今のIT技術者不足の課題解決やコスト削減、運用品質の向上に貢献します。





当社とフィックスポイントは、2018年より運用業務効率化を目的に協業をしております。その過程でより広い運用業務領域での自動化を目指した結果、「Managent」の新メニューとして本サービスを提供することとなりました。

今後もNSWでは、長年培ってきた様々な運用ノウハウと、AIやRPA、Chatbotといった最新のデジタル技術を融合させたAIOpsサービスにより、システム運用分野のデジタルトランスフォーメーション(DX)実現に取り組んでまいります。

※AIOps:運用業務においてAI技術を利用し、効率化を図る仕組み


■関連リンク
統合運用監視サービス「Managent」
(リンク »)

株式会社フィックスポイント「Kompira cloud Sonar」
(リンク »)

※本ニュースリリースに掲載している情報は、発表日時点のものです。
※各社の社名、製品名およびサービス名は、各社の商標または登録商標です。

■NSW(日本システムウエア株式会社)について
1966年創業。製造や流通など業種対応のシステム構築、ITインフラ設計・運用、自社データセンターを基盤としたクラウドサービスなどをワンストップで提供します。また、車載や通信・設備分野における組込みシステム開発とLSIやボードの設計開発も手掛けています。これらの実績を生かしたIoT・AI分野に注力し、IoTプラットフォーム「Toami」を軸とした各ソリューションやサービス提供により、お客様のDX・デジタル変革実現を先導する企業を目指します。
詳細は (リンク ») をご覧ください。

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E-mail:nsw-dc@gw.nsw.co.jp

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TEL:03-3770-4014
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