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サーバーワークス、AWS MSPプログラムの最新バージョンである4.2認定を取得

株式会社サーバーワークス

2021-07-08 11:30

アマゾン ウェブ サービス(以下:AWS)のAWSパートナーネットワーク (APN)※プレミアコンサルティングパートナーである株式会社サーバーワークス(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:大石 良、以下:サーバーワークス)は、AWSにおけるマネージドサービスプロバイダー(以下:MSP)プログラムの検証チェックリスト最新バージョン4.2認定を取得しました。
■ AWS MSPプログラムとは
次世代のマネージドサービスと機能を提供するAPNコンサルティングパートナーの能力を確認し、その対応状況に対して認定するAWSの技術認定プログラムです。

MSP検証チェックリストに沿って、事業の存続性や財務的な健全性、クラウドアーキテクチャ、自動化、最適化といった多岐にわたる分野において、お客様をサポートするために必要な能力および実績などをもとに第三者の監査機関による監査が行われます。


AWS MSPプログラムでは1年に一度その時点での最新のMSP検証チェックリストの要件を満たすことが求められています。2021年にリリースされたバージョン4.2は、4.1からいくつかの新要件が加えられ、曖昧であった要件定義や必要な確証の記載についても、広範囲に渡って明確化されています。当社が4.2の要件を満たし認定を更新できたことは、最新の環境や状況にも対応できることを証明したものとなっています。

当社は2015年から本認定を継続して更新しており、AWSが公開している「AWS マネージドサービスプロバイダーパートナー」ページの「MSP パートナーの成功事例」にて当社の事例をご確認いただくことができます。
(リンク »)
(上記リンクは英語となります)

サーバーワークスでは引き続き、お客様のビジネス成功のためのサポートに尽力してまいります。

用語解説

■ 株式会社サーバーワークスについて
サーバーワークスは、「クラウドで、世界を、もっと、はたらきやすく」をビジョンに掲げ、2008年よりクラウドの導入から最適化までを支援しているAWS専業のクラウドインテグレーターです。
2021年6月末日現在、920社、10,800プロジェクトを超えるAWS導入実績を誇っており、2014年11月よりAPN最上位の「AWS プレミアコンサルティングパートナー」に継続して認定されています。
移行や運用、デジタルワークプレース、コンタクトセンターなど多岐にわたって認定を取得し、AWS事業を継続的に拡大させております。
取得認定、実績についての詳細はこちらをご覧ください:
(リンク »)

※APNは、AWSのエコシステムを支えるシステムインテグレーター(SI)、戦略的コンサルティングファーム、ソリューションプロバイダ、マネージドサービスプロバイダ、独立系ソフトウェアベンダー(ISV)、SaaSベンダー、PaaSベンダー、開発者用ツールベンダー、管理/セキュリティベンダーなどによって構成されております。

*本リリースに記載された会社名、サービス名等は該当する各社の登録商標です。
*アマゾン ウェブ サービス、およびAWSは、米国および/またはその他の諸国における、Amazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。
*本リリースの情報は発表日現在のものです。最新の情報とは異なる場合がありますのでご了承ください。

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