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「invoiceAgent AI OCR」がLINE の「CLOVA OCR」と連携非定型帳票のデータ化機能の強化により経理部門の請求業務の効率化とインボイス制度対応を支援

ウイングアーク1st株式会社

From: PR TIMES

2022-06-16 11:10



 ウイングアーク1st株式会社(本社:東京都港区 代表取締役 社長執行役員CEO :田中 潤、以下ウイングアーク1st)は、高精度な文字認識で帳票をデータ化する「invoiceAgent AI OCR」が、LINE株式会社の(以下、LINE)の「CLOVA OCR(請求書特化型)」と連携しました。経理業務の効率化と、インボイス制度および電子帳簿保存法対応(以下、電帳法)を支援するソリューションとして6月20日(月)より提供します。
[画像1: (リンク ») ]


 「CLOVA OCR」は、文書解析と認識に関する国際会議(※1)で4分野にて世界No.1を獲得し、その読み取り及び認識精度を高く評価されている世界最高水準のAI OCRです。「CLOVA OCR」には「定型」「特化型」「非定型」の各帳票タイプに対応する製品があり、今回の連携では「請求書特化型」を採用しました。


 本連携により、請求書に特化した項目を、事前設定・定義することなく読み取ることができ、さまざまな様式で送付される請求書のデータ化を容易にし、経理業務の効率化、DXを推進します。さらに、2023年10月に導入されるインボイス制度を見据えた早期の運用と、電帳法の検索要件や適正な保存を担保します。


 また、同日提供開始の「invoiceAgent 文書管理」では、企業内及びグループ企業間の文書連携・共有の利便性向上を目的とし、クラウドコンテンツ管理システムBoxとの連携強化やフェデレーション機能の向上を実装しています。

【主な機能】
1.非定型帳票のデータ化強化:CLOVA OCR(請求書特化型)連携
LINEの「CLOVA OCR(請求書特化型)」を利用し、請求書の鑑を対象とし、スキャン文書または電子文書をOCRによりデータ化します。従来の機能では位置指定や項目指定など、あらかじめ設定をする必要がありましたが、対象文書を読み取るだけで請求書の項目のデータをテキスト化することができるようになります。これにより取引先毎に様式不揃いで送られてくる請求書のデータ化が容易になり、2023年10月に導入されるインボイス制度を見据えた早期の運用と、電帳法の検索要件の記録項目として必要な取引年月日、金額、取引先情報の3項目を正確にデータ化し、電子保存することが可能になります。

[画像2: (リンク ») ]


2.Box文書の連携
Boxに格納された文書を、Box側のイベントで「invoiceAgent文書管理」にアップロード登録し、保管・タイムスタンプ 付与などの運用を行います。(※2)

3.フェデレーション機能強化
「invoiceAgent文書管理」同士での文書共有・操作ができるフェデレーション機能を利用する際に、文書共有元に対し、アーカイブ時に電帳法対応向けのカスタムプロパティ3項目(取引日付、取引金額、取引先)を登録できるようになります。

4.複数文書のカスタムプロパティの値の一括入力・更新
従来の機能では、カスタムプロパティは同じ値であれば一括で更新できましたが、ファイルごとに設定値が異なる場合は1ファイルずつ画面を表示して編集する必要がありました。本機能実装により、例えば電帳法上記録しなければならない取引年月日の一括入力・更新ができるようになるなど、利便性が向上します。

本発表にあたって、LINE株式会社 砂金 信一郎様よりエンドースメントを頂戴しております。
[表: (リンク ») ]



■ invoiceAgent 文書管理について
invoiceAgent 文書管理は、あらゆる帳票の仕分けから保管、検索、他システムとの連携も可能な文書管理ソリューションです。電子帳簿保存法に対応した安心の電子文書管理を実現し、コスト削減、ガバナンス強化、ペーパーレス化を推進します。
(リンク »)

■ invoiceAgent AI OCRについて
invoiceAgent AI OCRは、活字・手書き文字を高精度に読み取りデータ化できる帳票データ化ソリューションです。独自の処理機能によって、システム入力の正確性向上と目視確認の作業コスト削減を両立し業務担当者の生産性を向上させます。
(リンク »)


※1 ICDAR:2019年3月29日時点
※2 本機能は現状「invoiceAgent文書管理」「invoiceAgent AI OCR」のクラウドライセンスのみでの提供機能となります。

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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