ERRORLEVELが-100になるパターン

OKWave 2007年07月31日 13時00分

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
ERRORLEVELが-100になるパターン

現在初めてバッチを作成していますが、 その中でosqlでSPを実行した後にERRORLEVELを取得しています。

SPの中でエラーが発生した場合も、発生しない場合も、 ECHO %ERRORLEVEL% のコマンドを実行すると -100 が返ってきます。

ERRORLEVELは0〜255の値が返ってくるという認識でしたので、 どのパターンでそうなるのか全くわかりません。
インターネットでも調べてはみましたがわかりませんでした。

とても初歩的な質問かもしれませんが、回答をいただければうれしいです。

--TEST.bat
osql /U [ユーザ] /P [パスワード] /d [データベース名] /S [サーバー名] /q "exit([SP名])" >> test.log

ECHO ERRORLEVEL = %ERRORLEVEL%>> test.log
-- SPのソース
CREATE PROCEDURE SP_TEST AS
PRINT 'TEST'
PRINT 'aa'
--print 10/0
GO

※『print 10/0』をコメントにしても、しなくても -100でした。  また、'TEST'と'aa'はログに表示されています。

良回答

> ECHO %ERRORLEVEL% のコマンドを実行すると -100 が返ってきます。

参考URLによると 「戻り値を選択する前に、エラーが発生した。 」 ということになりますかねぇ。

> ERRORLEVELは0〜255の値が返ってくるという認識でしたので、
MS-DOS時代ってことですかねぇ。。。 OSのバージョンによって取りうる値の範囲は違います。 ちゃんと調べたわけではないので、正確な範囲は不明です。

http://msdn2.microsoft.com/ja-jp/
library/ms162806.aspx

ZDNet Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

この記事を読んだ方に

関連キーワード
OS

連載

CIO
デジタル“失敗学”
コンサルティング現場のカラクリ
Rethink Internet:インターネット再考
インシデントをもたらすヒューマンエラー
トランザクションの今昔物語
エリック松永のデジタルIQ道場
研究現場から見たAI
Fintechの正体
米ZDNet編集長Larryの独り言
大木豊成「仕事で使うアップルのトリセツ」
山本雅史「ハードから読み解くITトレンド放談」
田中克己「2020年のIT企業」
松岡功「一言もの申す」
松岡功「今週の明言」
内山悟志「IT部門はどこに向かうのか」
林 雅之「デジタル未来からの手紙」
谷川耕一「エンプラITならこれは知っとけ」
大河原克行「エンプラ徒然」
内製化とユーザー体験の関係
「プロジェクトマネジメント」の解き方
ITは「ひみつ道具」の夢を見る
セキュリティ
企業セキュリティの歩き方
サイバーセキュリティ未来考
ネットワークセキュリティの要諦
セキュリティの論点
スペシャル
ざっくりわかるSNSマーケティング入門
課題解決のためのUI/UX
誰もが開発者になる時代 ~業務システム開発の現場を行く~
「Windows 10」法人導入の手引き
ソフトウェア開発パラダイムの進化
エンタープライズトレンド
10の事情
座談会@ZDNet
Dr.津田のクラウドトップガン対談
Gartner Symposium
IBM World of Watson
de:code
Sapphire Now
VMworld
Microsoft WPC
Microsoft Connect()
HPE Discover
Oracle OpenWorld
Dell EMC World
AWS re:Invent
AWS Summit
PTC LiveWorx
吉田行男「より賢く活用するためのOSS最新動向」
古賀政純「Dockerがもたらすビジネス変革」
中国ビジネス四方山話
ベトナムでビジネス
日本株展望
企業決算
このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]