日本アイ・ビー・エム株式会社:記事一覧
最新記事
-
IBM、予想上回る第1四半期決算--クラウドや「IBM Z」が好調
IBMは2018年第1四半期決算を発表した。売上高は191億ドルとなり、アナリストの予想を上回った。「戦略分野」とする新規事業は前年同期比で2桁の成長を記録した。
情報掲載日: 2018-04-18 10:54
-
Bluemix Girls Groupは、日本アイ・ビー・エムで女性に限定したコミュニティイベント「クラウドで量子コンピュータを動かしてみよう!」を開催した。「IBM Q」を対象に量子コンピュータを操作する「IBM Q Experience」を使用し、参加者は量子ゲート(量子ビットに作用する演算子)の制御をハンズオン形式で体験した。
情報掲載日: 2018-04-09 07:30
-
Watsonや自動化ツールも活用--IBMが進める次世代システム開発の勘所
IBMは、顧客接点を強化するためのアプリケーション開発としてDevOps、クラウドネイティブ、開発の自動化というキーワードを挙げている。(TechRepublic Japan)
情報掲載日: 2018-03-29 07:00
-
ムーア、メトカーフ、そして“ワトソンの法則”?--データとAIが企業や社会を変えるとロメッティ氏
IBMは3月19日から22日まで、米ラスベガスで年次イベント「Think 2018」を開催している。20日の基調講演では、会長兼プレジデント兼最高経営責任者(CEO)のGinni Rometty氏が企業、社会、そしてIBMの転換点について話した。Facebookの個人情報の取り扱いが大きな話題となる中、Rometty氏は何度も「信頼」という言葉を使い、「IBMは顧客のデータを所有しない」と約束した。
情報掲載日: 2018-03-23 07:00
-
アップルとIBM、よりスマートなiOSアプリ構築実現へ--WatsonとCore ML連携など発表
アップルとIBMは、それぞれの人工知能(AI)技術と機械学習技術を結びつけ、企業向けiOSアプリをよりスマートなものにするという。
情報掲載日: 2018-03-22 13:16
-
誕生から30年--エコシステム強化で“統括部”立ちあげた「IBM i」の強み
「AS/400」が1988年に誕生して30周年となる「IBM i」事業戦略として日本IBMは1月付で“統括部”を立ちあげた。「垂直統合」という強みに加えてほかのシステムと連携する「水平対応」を強調している。(TechRepublic Japan)
情報掲載日: 2018-03-22 07:00
-
IBM、「世界最小」コンピュータを発表--ブロックチェーン活用で偽造品対策に期待
IBMが「世界最小」のコンピュータを発表した。塩粒ほどの大きさで、偽造品流通防止に役立つことが期待される。
情報掲載日: 2018-03-20 11:06
-
IBM、地理空間ビッグデータのプラットフォーム「PAIRS Geoscope」を提供開始
IBM Researchが地図や衛星、気象、人口の変化を網羅する大規模な地理空間データセットとアプリを結びつけるクラウド分析サービスを発表した。
情報掲載日: 2018-03-12 13:17
-
マルチクラウドの統合管理などに注力--日本IBMがGTS事業戦略
日本IBMは3月5日、企業システムの運用や保守を請け負うグローバル・テクノロジー・サービス(GTS)事業の戦略説明会を開催した。2018年はクラウドを中心に、コグニティブシステムと組み合わせたインフラサービスの提供を目指していく方針を示した。
情報掲載日: 2018-03-06 07:00
-
今回は、IIJの鈴木幸一 代表取締役会長兼CEOと、日本IBMの纐纈正嗣 執行役員の発言を紹介する。
情報掲載日: 2018-02-09 11:00

