日本アイ・ビー・エム株式会社:記事一覧
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釣りを趣味とする私にとって、2005年は決別したい記憶が積み上がってゆく1年であった。一方、2005年のIT業界を振り返ると、多くの決別がビジネスの動向を象徴した1年であった。2006年も刺激的な年になるだろう。願わくば、釣りの方も……。
情報掲載日: 2005-12-30 08:00
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IBM幹部、無償版DB2の準備を示唆--2006年にも投入か
IBM幹部によれば、同社は2006年にDB2データベースの無償版を提供し始める可能性があるという。マイクロソフトやオラクルなどのライバル企業がそれぞれ無償製品を投入する一方で、IBMは現在のところ、DB2の無償版を単体では提供していない。
情報掲載日: 2005-11-21 13:31
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IBMは米国時間14日、大きな成長が見込まれるビジネスソフトウェアの1分野で利益を上げていくため、分散してしまった関連情報を統合するソフトウェアの開発に1000名の従業員を投入すると発表した。
情報掲載日: 2005-11-15 15:56
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日本IBM、User Centered Designの研究開発施設を大和事業所に新設
日本IBMは、ユーザー中心の設計手法(UCD:User Centered Design)についてデモンストレーションやプレゼンテーションを行う研究開発施設「DCEイノベーションラボ」を、12月6日付けで新設すると発表した。
情報掲載日: 2005-11-14 13:51
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日本IBMと住商情報、リード・レックスの3社、中堅企業向けERP分野で協業開始
日本IBM、住商情報システム、リード・レックスの3社は8月31日、中堅企業向けのERPパッケージおよび生産管理システム分野で協業を開始した。
情報掲載日: 2005-08-31 15:00
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IBM、CDP市場へ参入--まもなく「Tivoli Continuous Data Protection for Files」を発表へ
IBMが米国時間26日に新しいデータバックアップソフトを発表する予定だ。これによりIBMは、CDP(Continuous Data Protection:継続的データ保護)市場への最新かつ最大の参入者となる。
情報掲載日: 2005-08-26 23:05
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同社は、情報管理グループをてこ入れするための動きとして、顧客データ統合用ソフトウェアを開発するDWLの買収計画を発表した。同社がこの分野の企業を買収するのは、昨年以来これが5件目となる。
情報掲載日: 2005-08-03 10:45
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日立と米IBMなど、日立製ストレージとIBM製サーバの互換性拡大へ
日立製作所、同社の米国法人、米IBMの3社は、日立製ストレージシステムにIBM製サーバおよびソフトウェアとの相互接続性/互換性の拡大に向けた技術ライセンス提供で合意した。
情報掲載日: 2005-05-27 17:53
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米IBM、ミッドレンジのストレージシステム「TotalStorage DS4800」を発表
米IBMは、4Gbpsの高速ファイバーチャネルに対応したミッドレンジのストレージシステム「DS4800」を発表した。また、SAN Volume Controllerのアップグレード版も公開された。
情報掲載日: 2005-05-12 12:58
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IBM、DB2とSAP Business One を組み合わせて提供
日本IBMは4月12日、SAPジャパンの中堅企業向けERP製品を、自社のデータベース管理ソフトウェアと組み合わせて提供する。
情報掲載日: 2005-04-12 18:00

