IDC Japan株式会社:記事一覧
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BPO、人事や財務経理などで拡大--ビジネスコンサルティングでは価格低下へ
ビジネスプロセスアウトソーシング(BPO)とビジネスコンサルティングで構成される国内ビジネスサービス市場は、2013年に前年比4.7%増の8975億円になり、3年連続のプラス成長になる見込みという。
情報掲載日: 2013-05-14 15:37
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国内サーバ市場、x86サーバ主体に--2012~2017年は3%のマイナス成長
IDC Japanによると、2013年の国内サーバ市場は前年から5.6%減の4205億円の見込みという。x86サーバ市場は、クラウドとモバイル端末の普及でネットビジネスとITサービス向けの出荷が堅調に推移するとみている。
情報掲載日: 2013-05-09 18:07
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データセンター新設投資、2012年は12%増--外部委託やクラウドの利用拡大
IDC Japanによると、2012年のデータセンター新設投資は前年比11.5%増の2157億円と大幅な増加。東日本大震災後に情報システムの災害対策強化で、データセンターを利用する動きが活発化しているためという。
情報掲載日: 2013-04-22 18:50
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クライアント仮想化、投資回収期間が短縮--投資の3倍以上の効果に
クライアント仮想化の平均ROIは359.0%、投資の回収期間は11.6カ月。投資に対して約3倍以上の効果が得られ、1年弱で投資コストを回収できることを意味する。
情報掲載日: 2013-04-19 17:49
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ハードウェア製品のビジネスモデルが変化--ベンダーへの要望は競争力と価格
IDC Japanの調べによると、ハードウェア製品チャネルのビジネスは、ソリューション提案などに移行、製品ベンダーへの要望も変化しているという。
情報掲載日: 2013-04-15 13:22
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サーバ、仮想と物理の出荷台数が逆転--活用進むも、運用管理は低いレベル
IDC Japanの調べによると、2012年に仮想サーバの出荷台数が物理サーバベースの出荷台数を初めて上回ったという。
情報掲載日: 2013-04-12 15:43
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OSSでの仮想化基盤に高い関心--OpenFlowやOpenStackにも関心寄せる
IDC Japanの調査によると、日本国内のユーザー企業は、OSSの仮想化構築管理ソフトウェアに高い関心を示していることが明らかになった。
情報掲載日: 2013-04-10 17:58
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標的型攻撃でセキュリティ関連投資が増加--モバイル関連などが重点項目
IDC Japanの調べによると、情報セキュリティ投資は、標的型攻撃が急増した2011年度から増加傾向に転じ、2012年度と2013年度はともに、増加傾向が続くという。
情報掲載日: 2013-04-03 19:23
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クラウドファースト推進のユーザー企業増加--パブリッククラウド成長続く
IDC Japanによると、国内パブリッククラウドサービス市場は、2012年に前年比44.8%増の933億円、2017年には2012年の3.4倍となる3178億円になるという。
情報掲載日: 2013-04-01 16:07
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モバイルアプリ:スマートフォンはAndroid、タブレットはiOS
IDC Japanの調査によると、現在、ユーザー企業でスマートフォンやタブレット向けに業務アプリの提供計画があると回答したのは全体の4分の1にも満たないことが明らかになっている。
情報掲載日: 2013-03-29 17:57

