編集部からのお知らせ
New! 記事まとめ「ISMAP-LIU」
話題の記事まとめ「通信障害と社会リスク」

デイジーチェーン

用語の解説

デイジーチェーンとは

(daisy chain)
デイジーチェーンとは、周辺機器などをケーブルによって接続する方式のうち、周辺機器を直列の形に接続する方法のことである。
「数珠つなぎ」と形容されることもある。 デイジーチェーン接続では、データは他の周辺機器による中継を経て転送される。 個々の機器がコンピュータに直接繋がっている形式などに比べ、配線や接続管理が効率的に行えるというメリットがある。 デイジーチェーンで接続できるケーブルの規格としては、SCSIやIEEE 1394(i.LINK、FireWire)、mLANなどがある。 デイジーチェーンに対して、各機器が中央に位置するコンピュータへそれぞれ直接繋がっている接続形態は、スター型接続などと呼ばれる。 ちなみに「デイジー」とはヒナギクのことで、「デイジーチェーン」はネットワーク構成がヒナギクの花を結んで作る花輪の形に見立てられている。

用語解説出典   powered by. Weblio

Special PR

CNET Japan

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. セキュリティ

    【講演資料】Sentinel運用デモ-- ログ収集から脅威の検知・対処まで画面を使って解説します

  2. セキュリティ

    SASEのすべてを1冊で理解、ユースケース、ネットワーキング機能、セキュリティ機能、10の利点

  3. ビジネスアプリケーション

    北海道庁、コロナワクチン接種の予約受付から結果登録まで一気通貫したワークフローを2週間で構築

  4. セキュリティ

    Sentinel運用デモ-- ログ収集から脅威の検知・対処まで画面を使って解説します

  5. セキュリティ

    セキュアなテレワーク推進に欠かせない「ゼロトラスト」、実装で重要な7項目と具体的な対処法

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]