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京ぽん

用語の解説

京ぽんとは

(キョウポン)
京ぽんとは、京セラが開発した携帯端末で、WILLCOMの提供している「AIR-EDGE PHONE」(AirH" PHONE)サービスに対応している端末の通称・愛称である。
もともと「AIR-EDGE PHONE」の名称が「味ぽん」という通称で呼ばれており(「エアエッジフォン」・・・「えあぇじほん」・・・「ぇあじほん」・・・「あじぽん」という経緯で訛ったとされる)、これに京セラの「京」が加わって、「京ぽん」となった。 初代・京ぽんは「AH-K3001V」で、2004年4月に発売された。 WILLCOMのPHSの中でもハイエンドクラスの端末として人気を集めている。 パソコン向けのWebブラウザであるOperaやスクリプト言語であるJavaScript、あるいは2.4インチの高精細QVGA液晶など、様々な高性能機能を装備していることを特徴としている。 京ぽん「WX310K」2005年11月発売 2005年11月下旬に発売される予定の「WX310K」は、京ぽん初代機に比べても一層充実した性能が加えられる。 OperaやQVGA液晶はもちろん(ディスプレイは1回りサイズが大きくなった)、miniSDカードに保存されたMP3、ATRAC3形式のデータを再生できるようになる音楽再生機能や、130万画素のCMOSカメラ、あるいはBluetoothなどの機能を搭載している。 京ぽんWX310Kでは、日本語入力システム「Wnn」の最新版となる「Advanced Wnn V2」が搭載されている。 ユーザーの入力作業を学習する「予測変換機能」などは最新の携帯電話と同等の機能を持っている。 また、USBマスストレージクラスに対応しており、端末の下部にあるUSB端子をパソコンに接続すればminiSDカードをパソコンから読み書きすることも可能となる。 「QUALITY、SIMPLE、ELEGANCE」をコンセプトとした、洗練された外観も印象的である。

用語解説出典   powered by. Weblio

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