CD-RW

用語の解説

CD-RWとは

(シーディーアールダブリュー,)
CD-RWとは、CD(コンパクトディスク)の規格のうち、書き込んだデータを消去し、再度書き込みを行うことができる規格のことである。
1996年に発表された。 CD-RWは、相変化記録方式を利用してデータの書き込みを行う。 このため、書き込みを行うには対応したドライブ(CD-RWドライブ)が必要となる。 CD-RWからのデータの読み出しは、一般的なCD-ROMドライブでもできる。 ただし、一部の古いCD-ROMドライブはCD-RWを正しく読み出せない場合もある。 これはCD-RWのディスクの光反射率が相対的に低いためである。 最近のDVDドライブやブルーレイドライブは、CD-RWの書き込みにも対応している場合が多い。

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