CIDフォント

用語の解説

CIDフォントとは

(シーアイディーフォント,CID font,)
CIDフォントとは、Adobe SystemsがPostScriptをベースに開発した和文アウトラインフォントのことである。
CIDフォントは、文字のアウトライン情報などを持つ「フォントファイル」、フォントファイル中の文字と文字セットとの対応を記述した「CMap」で構成されている。 CIDフォントは、OCF(Original Composite Format)とよばれる和文フォントを改良した規格であるが、CIDフォントはOCFに比べてファイルの構造が単純であり、OCFフォントに比べてフォントの容量が小さくて、出力も速いという特徴がある。 また、新しい文字セットについても、CMapをファイルを切り替えて対応できる利点がある。

用語解説出典   powered by. Weblio

CNET Japan

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. セキュリティ

    調査結果が示す「モバイルセキュリティの死角」、主要なリスクと具体的な防御策とは?

  2. 経営

    生成AI活用はなぜ成果につながらないのか? P/Lヒットを生む3つのポイント

  3. ビジネスアプリケーション

    CRMに投資してもなぜ顧客体験は下がるのか。記録から実行へ、部門の垣根を越える次世代CRMの条件

  4. セキュリティ

    委託先やクラウドの「見えないリスク」が漏えいを招く、サプライチェーンリスク審査の実践ガイド

  5. ビジネスアプリケーション

    CIO必見、経営層に響く「AIエージェント導入」説明--7つの役職別シナリオで解説

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]