CMOSイメージセンサー
その他の語句
索引はこちら
C
用語の解説
CMOSイメージセンサーとは
(シーモスイメージセンサー,CMOSセンサー,CMOS sensor,CMOS image sensor,)
CMOSイメージセンサーとは、半導体技術であるCMOS(Complementary Metal Oxide Semiconductor)を利用した撮像センサーのことである。
CMOSは「相補型金属酸化物半導体」とも呼ばれる半導体で、状態が変化したときにのみ電流が流れ、静止時にはほとんど電流が流れないという特質を持っている。
従来のCCDセンサーに比べても、CMOSイメージセンサーは約1/10の電力で動作する。
CMOS回路を用いれば単一の低電圧で動作する機器を製造することが可能となる。
このため、デジタルカメラなどに用いる撮像素子としてCMOSの研究開発が進められている。
CCDに比べても感度が低いという欠点を持っているが、最近では改良による改善も進んでいる。
CNET Japan
-
「楽天モバイル WiFiスポット」提供開始--混雑エリアでセルラー網を補完
楽天モバイルは6月19日、契約者向けの公衆Wi-Fiサービス「楽天モバイルWiFiスポット」を始めた。混雑しやすい都心部の商業施設などから順次広げ、回線が混み合う場所でも安定して通信できるようにする。
