CPA

用語の解説

CPAとは

(シーピーエー,顧客獲得単価,)
CPAとは、広告戦略における用語で、1件の広告成果を獲得するために必要となったコストのことである。
CPAは、一連の施策に費やしたコスト全体を、成果の件数で割った値として導くことができる。 CPAの値が小さいほど、広告効果があったと言うことができる。 たとえば、50万円を投じてある会員登録キャンペーンを行い、その成果として100人の会員登録を得ることができたとすれば、登録1件あたりにかかったコストは〔500000÷100=5000〕で1件あたり5千円ということになり、そのキャンペーンにおけるCPAは5千円であるということになる。 インターネット広告では、成果報酬型のアフィリエイト広告でCPAが採用されていることが多い。 この場合、広告主は、ユーザーが商品購入や会員登録といった特定の行動まで至った数を成果として数え、その分だけの報酬を広告媒体へ支払う仕組みとなっている。

用語解説出典   powered by. Weblio

CNET Japan

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. セキュリティ

    調査結果が示す「モバイルセキュリティの死角」、主要なリスクと具体的な防御策とは?

  2. 経営

    生成AI活用はなぜ成果につながらないのか? P/Lヒットを生む3つのポイント

  3. ビジネスアプリケーション

    CRMに投資してもなぜ顧客体験は下がるのか。記録から実行へ、部門の垣根を越える次世代CRMの条件

  4. セキュリティ

    委託先やクラウドの「見えないリスク」が漏えいを招く、サプライチェーンリスク審査の実践ガイド

  5. ビジネスアプリケーション

    CIO必見、経営層に響く「AIエージェント導入」説明--7つの役職別シナリオで解説

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]