DOS/V
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用語の解説
DOS/Vとは
(ドスブイ,)
DOS/Vとは、DOS(Disk Operating System)互換OSで、マルチバイト文字に対応したOSのことである。
1990年にIBMによって発表された。
DOS/VはPC/AT互換機上で動作し、日本語はじめとするマルチバイト文字をソフトウェアのレベルでサポートできるという特徴を持っていた。
DOS/Vが登場する以前は、マルチバイト文字に対応するためには(NEC PC-9800シリーズのように)ハードウェアのレベルでサポートしている必要があった。
当時、PC/AT互換機とDOSは、すでに海外でデファクトスタンダードとなりつつあり、安価で安定した製品が多数出荷されていた。
DOS/Vの登場によって日本語圏でもPC/AT互換機が利用可能になったため、国内においてもPC/AT互換機とDOSが普及するようになった。
CNET Japan
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理化学研究所(理研)は4月16日、欧州原子核研究機構(CERN)の国際共同研究グループ「BASE実験グループ」が、反陽子を閉じ込めたトラップをトラックに乗せて輸送することに世界で初めて成功したと発表した。研究代表者は理研開拓研究所のステファン・ウルマー主任研究員(Ulmer基本的対称性研究室)。

