DSML
その他の語句
用語の解説
DSMLとは
(ディーエスエムエル,)
DSMLとは、XMLを用いて、ディレクトリサービスの情報を記述する言語のことである。
DSMLは、HTTPやSMTPなどの標準的なプロトコルを用いて送受信することができ、ディレクトリの照会や更新、また操作の結果も表現することが可能である。
例えば、DSML形式の照会がXMLアプリケーションから発行され、HTTP経由でDSMLサービスに送られると、DSMLサービスはその照会を、ディレクトリサービスのプロトコルであるLDAP(Light Weight Directory Access Protocol)に変換する。
その後、必要なデータをディレクトリから検索することで、データがDSMLサービスに渡され、再度、DSML形式に変換されてHTTP経由でXMLアプリケーションに返される。
このように、DSMLを用いることで、別々のディレクトリサービスの間の差異をなくし、標準的なディレクトリ仕様を定義することが可能となる。
CNET Japan
-
「楽天モバイル WiFiスポット」提供開始--混雑エリアでセルラー網を補完
楽天モバイルは6月19日、契約者向けの公衆Wi-Fiサービス「楽天モバイルWiFiスポット」を始めた。混雑しやすい都心部の商業施設などから順次広げ、回線が混み合う場所でも安定して通信できるようにする。
