DVORAK
その他の語句
用語の解説
DVORAKとは
(ドボラック,DVORAK配列,ドボラック配列,)
DVORAKとは、キーボード配列の一種で、1932年に米国ワシントン大学のドボラック(August Dvorak)博士により考案された配列のことである。
DVORAKでは、母音を入力する文字キーが左手側に、同じく子音を入力する文字キーが右手側に集中して配置されている。
このため、左右の手で交互にリズミカルに打鍵することができる。
また、比較的利用頻度の高い文字は中段に並ぶように配置されており、手指を上下させる頻度も少なくなっている。
DVORAKは、手をホームポジションから大きく移動させずに効率的なタイピングを行うことができるといわれている。
現在のキーボードでは、QWERTYと呼ばれるキーボード配列のパターンが標準的に利用されている。
QWERTYの配列が考案・採用された理由については諸説あるが、今日のキーボード市場においてあまりに広く浸透しており、逆にDVORAK配列が採用されたキーボードを市場で見る機会は稀といえる。
なお、Web上ではキーボードのキー配列をDVORAKに対応させるためのソフトウェアなども配布されており、QWERTYのキーボードでDVORAKでの入力を実現することもできるようになっている。
CNET Japan
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JR西日本グループのJR西日本レールテックは6月5日、山陽本線・西明石駅構内で、鉄道の上空を横断する道路橋(跨線道路橋)の点検をドローンを使って実施したと発表した。列車が高頻度で走る線区において、夜間に鉄道電車線の停電手続きを伴わずにドローンで点検する取り組みは、JR西日本管内で初めてになるという。労働人口減少に伴う人材確保難への対応として、点検業務の安全性と生産性を高める狙いがある。
