Dynamic Energy Saver
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用語の解説
Dynamic Energy Saverとは
(ダイナミックエナジーセーバー,DES,)
Dynamic Energy Saverとは、CPUへの電力制御を行う技術のこと、あるいは、機能のことである。
GIGABYTEによって開発された。
Dynamic Energy Saverは、同社製のマザーボードに対応し、電力制御は、マザーボードに搭載されているPWMコントローラチップによって行われる。
Dynamic Energy Saverは、操作用の専用ソフトウェアを通じて、機能のON、OFFなどを切り替えることができる。
同ソフトウェアでは、CPUの電力消費量や、節約した電力量などを表示することもできる。
ONにして機能を有効にすると、PWMコントローラチップがCPUの監視を始め、CPUへの負荷状態に応じて電源フェーズ数を切り替える。
例えば、CPUがアイドリング時であればフェーズ数を落として省電力状態にし、高負荷時であればフェーズ数を上げてCPUをフル稼働状態にさせる。
これにより、CPUの消費電力を最大70%まで下げることが可能とされている。
CNET Japan
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筆者が記者として駆け出しの頃、先輩からよく注意された表記のひとつが「キヤノン」だ。「キャノン」と書くと、即座に赤が入る。正式な社名表記は「キヤノン」であり、小さい「ャ」を用いる小書き文字は使われない。

