Kuバンド

用語の解説

Kuバンドとは

(ケーユーバンド,Ku band,K-under band,)
Kuバンドとは、無線通信で用いられる周波数帯域のうち、12GHz~18GHzの帯域のことである。
Kuバンドは主に衛星通信を使用したBS放送などに用いられている。 12~18GHzの周波数帯域が、地上波として一般的に使用されている電波よりも高周波であるため、電波が込み合わないといった特徴がある。 また、26GHz~40GHzの帯域を使用するKaバンドに比べても、天候に左右される度合いも少なという利点も持っている。 Kuバンドを用いた通信サービスを提供している事業者としては、日本の通信衛星システム「JCSAT」シリーズを運用しているJSATなどがある。

用語解説出典   powered by. Weblio

CNET Japan

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. セキュリティ

    今日からできる対策も--ランサムウェアの仕組み・最新手口を徹底解説!

  2. 運用管理

    USBメモリから起動してワンクリックでデプロイ。PCキッティングを大幅に効率化したツールの導入事例

  3. ビジネスアプリケーション

    なぜAIエージェントはPoCで停滞するのか? 本番稼働を実現する統合アプローチを解説

  4. セキュリティ

    2027年開始のSCS評価制度にも対応。「業務を止めない」ファイル暗号化の最適解

  5. ビジネスアプリケーション

    B2B顧客の71%は生成AIの恩恵を確信。顧客の期待に先んじ、競争優位を確立するためのガイド

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]