Kuバンド

用語の解説

Kuバンドとは

(ケーユーバンド,Ku band,K-under band,)
Kuバンドとは、無線通信で用いられる周波数帯域のうち、12GHz~18GHzの帯域のことである。
Kuバンドは主に衛星通信を使用したBS放送などに用いられている。 12~18GHzの周波数帯域が、地上波として一般的に使用されている電波よりも高周波であるため、電波が込み合わないといった特徴がある。 また、26GHz~40GHzの帯域を使用するKaバンドに比べても、天候に左右される度合いも少なという利点も持っている。 Kuバンドを用いた通信サービスを提供している事業者としては、日本の通信衛星システム「JCSAT」シリーズを運用しているJSATなどがある。

用語解説出典   powered by. Weblio

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