NGIO

用語の解説

NGIOとは

(エヌジーアイオー,)
NGIOとは、Intelを中心として開発され1999年に仕様が発表された、サーバ向けの入出力に関するアーキテクチャのことである。
NGIOでは、I/Oのインターフェースにチャネルをベースとしたアーキテクチャを導入することで、CPUと様々なデバイスを効率的にデータ伝送できるようにしている。 これによって、CPUの性能が飛躍的に向上しても、I/Oのサブシステムがボトルネックとなるおそれが解消されるとされる。 NGIOには、Intelの他にDELL、Sun Microsystems、NEC、日立製作所など、計20社が参加した。 なお、NGIOと同様の目的を持つ規格として、IBMやHewlett-Packardなどの企業が作成した「Future I/O」と呼ばれる規格もあった。 後にNGIOとFuture I/Oは統一が図られ、InfiniBandという規格となった。

用語解説出典   powered by. Weblio

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