OLAPキューブ

用語の解説

OLAPキューブとは

(オーラップキューブ,OLAP Cube,)
OLAPキューブとは、データベースによる分析手法の一種であるOLAP(Online Analytical Processing)において実行するために作成される、多次元的なデータ参照モデルのことである。
OLAPキューブは、データウェアハウス、データマイニングなどによって蓄積されたデータを集計し、多次元、多階層に再編成したものである。 リレーショナルデータベースに直接問い合わせを行う場合と比べて、OLAPキューブを利用するデータ分析は、対象となるデータが複雑であればあるほど高速で効率的となる。

用語解説出典   powered by. Weblio

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]