PCL
その他の語句
用語の解説
PCLとは
(ピーシーエル,HP-PCL,Hewlett-Packard Printer Control Language,)
PCLとは、米Hewlett-Packard社が開発したページ記述言語のことである。
1980年に最初のバージョンが登場した。
PCLはHewlett-Packard製のインクジェットプリンタやレーザープリンタ、あるいはHewlett-Packard社製品と互換性のある製品で使用することができる。
利用場面の広さと、デバイスドライバの入手しやすさなどから、特に海外では最も一般的なページ記述言語の仕様として広く使用されてきた。
1990年に登場したPCL バージョン5以降では、プロッターに図面データを出力することのできる「GL/2」を含んだスケーラブルフォントがサポートされている。
また「Intellifont」と呼ばれる技術に対応しており、TrueTypeやPostScriptのようにフォントサイズを選ばない文字の出力が可能になっている。
CNET Japan
-
ロボティクス搭載「珍スマホ」がMWCで大注目--背面から生えたカメラがニョキニョキ動く
Honorの「ロボットフォン」(Robot Phone)が再登場。今回は目玉の可動カメラを実際に動かす形で披露された──。

