PTP

用語の解説

PTPとは

(ピーティーピー,)
PTPとは、USBを通じてデジタル画像を転送するためのプロトコルのことである。
I3A(International Imaging Industry Association)によって規格化されたもので、ISO 15740として国際標準化されている。 PTPでは、対応する機器同士ではデバイスドライバをインストールすることなく画像データの転送を行うことができる。 デジタルカメラなどの多くでPTPが搭載されており、パソコンにデジタルカメラを直接接続して転送することも可能となっている。 PTPはUSBマスストレージクラスと並びデータ転送によく利用されている。 PTPの拡張仕様として、PTPのデータ転送機能を無線LANを通じて利用可能にするPTP/IP(Picture Transfer Protocol over Internet Protocol)や、あるいは画像だけでなく音声や動画などのデータも転送可能とするMTP(Media Transfer Protocol)などが開発されている。

用語解説出典   powered by. Weblio

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