PnP

用語の解説

PnPとは

(ピーエヌピー,プラグアンドプレイ,)
PnPとは、パソコンに周辺機器や拡張ボードなどを接続した際に、自動的に機器の検出と適切な設定を行うシステムのことである。
Windows 95で初めて本格的に実装された。 従来、パソコンに周辺機器を接続して利用したい場合には、ただ物理的に接続するだけではなく、デバイスドライバや割り込み処理、I/Oアドレスやリソースの割り当てといった設定をユーザーが行う必要があった。 そのため周辺機器を使用するには高度で複雑な知識を必要とした。 PnPの実現により、複雑な知識を持たない一般的なユーザでも気軽に周辺機器を利用できるようになった。 なお、機器を接続するだけでネットワークへ接続可能にするプロトコルは、UPnP(ユニバーサルプラグアンドプレイ)と呼ばれている。 似たような言葉として、電源を入れたまま機器の抜き差しが可能であるという意味のホットプラグ(活線挿抜)などもある。

用語解説出典   powered by. Weblio

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