カーボンナノチューブ
その他の語句
索引はこちら
C
用語の解説
カーボンナノチューブとは
(Carbon Nanotube)
カーボンナノチューブとは、1991年に飯島澄男博士によって発見された、ダイヤモンド・非晶質・グラファイト・フラーレンに次ぐ炭素材料の名称である。
原子5個分から10個分ほどの太さをもつチューブ状の炭素原子集合体であり、構造によって金属にも半導体にもなるという特性を持っている。
1996年にフラーレンの発見者スモーリーらによって大量合成法(レーザー蒸発法)が発見された。
さらに最近では化学的気相成長法(CVD法)による大量合成も研究されている。
ナノテクノロジーの材料として最も注目されている物質であるといえる。
CNET Japan
-
「楽天モバイル WiFiスポット」提供開始--混雑エリアでセルラー網を補完
楽天モバイルは6月19日、契約者向けの公衆Wi-Fiサービス「楽天モバイルWiFiスポット」を始めた。混雑しやすい都心部の商業施設などから順次広げ、回線が混み合う場所でも安定して通信できるようにする。
