クワドラチャ検波
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ク
用語の解説
クワドラチャ検波とは
(クワドラチャケンパ,直交検波,Quadrature Detection,QD,)
クワドラチャ検波とは、電波の検波方式の一種で、一つの信号を4分の1サイクルだけずらして復調する検波方式のことである。
S/N比を向上させ、それによって雑音を低減する効果がある。
クワドラチャ検波では、受信した信号を2つのコイルに分け、そのうち一方に対してのみ特殊な回路を通して位相を4分の1(90度)だけずらすしている。
位相のずれた信号を通常サイクルの信号に加算して乗算すると、位相の補正された信号として復調される。
信号が数倍になり、同時に雑音も倍加されるが、このとき雑音の増加率よりも信号の増加率の方が値が大きいので、結果として信号雑音比を向上させることができる。
CNET Japan
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JR西日本グループのJR西日本レールテックは6月5日、山陽本線・西明石駅構内で、鉄道の上空を横断する道路橋(跨線道路橋)の点検をドローンを使って実施したと発表した。列車が高頻度で走る線区において、夜間に鉄道電車線の停電手続きを伴わずにドローンで点検する取り組みは、JR西日本管内で初めてになるという。労働人口減少に伴う人材確保難への対応として、点検業務の安全性と生産性を高める狙いがある。
