コメントスパム

用語の解説

コメントスパムとは

(comment spam)
コメントスパムとは、ブログのコメント欄に、エントリー内容とは関係のないメッセージや広告などを書き込む行為のことである。
または、そのようにして書き込まれたメッセージや広告のことである。 ブログの標準的な機能のひとつとして、各記事(エントリー)に対して閲覧者がコメントを書き込める機能がある。 コメントスパムは、巡回ロボットやコメントを書き込むプログラムを使用して、無差別かつ大量に広告目的のメッセージを書き込む。 その様が電子メールにおけるスパム(スパムメール)のようであるため、コメントスパムと呼ばれている。 コメントスパムが大量に投稿されると、有意義なコメントが中に埋もれてしまって見逃しやすくなるといった弊害がある。 コメントスパムの内容は、多くの場合、Webサイトへの誘導を目的とするアダルトサイトや、架空請求詐欺などであるため、コメントをブログ上で公開状態にしておくとブログの品位も低下する。 コメントスパムへの対処法としては、あらかじめコメント欄への書き込みができないように設定したり、インターネット上で配布されているツールを使用してコメントスパムを回避することなどを挙げることができる。 なお、コメントスパムと同様の迷惑行為としては、トラックバック機能を悪用したトラックバックスパムなどがある。 あるいはブログそのものがスパム目的であるスプログ(スパムブログ)なども登場している。

用語解説出典   powered by. Weblio

CNET Japan

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. セキュリティ

    調査結果が示す「モバイルセキュリティの死角」、主要なリスクと具体的な防御策とは?

  2. 経営

    生成AI活用はなぜ成果につながらないのか? P/Lヒットを生む3つのポイント

  3. ビジネスアプリケーション

    CRMに投資してもなぜ顧客体験は下がるのか。記録から実行へ、部門の垣根を越える次世代CRMの条件

  4. セキュリティ

    委託先やクラウドの「見えないリスク」が漏えいを招く、サプライチェーンリスク審査の実践ガイド

  5. ビジネスアプリケーション

    CIO必見、経営層に響く「AIエージェント導入」説明--7つの役職別シナリオで解説

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]