ダイオード

用語の解説

ダイオードとは

(diode)
ダイオードとは、半導体素子の一種で、単一の方向にしか電流を流さない性質を持った素子のことである。
ダイオードは、p型半導体とn型半導体が接合されて構成されている。 それぞれの側から1本づつ電極が伸びており、p型半導体から伸びている電極はアノード、同じくn型半導体から伸びている電極はカソードと呼ばれている。 電流はアノードからカソードの方向にしか流れない。 この性質を利用して、ダイオードは整流回路などに用いられている。 電圧を加えることによって発光する仕組みを持ったダイオードは、特に発光ダイオード(LED)と呼ばれている。 発光ダイオードは、電球などに比べても省エネルギーかつ長寿命であり、光源としてさまざまなシーンで利用される例が増えている。

用語解説出典   powered by. Weblio

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]