ダブルデータレート

用語の解説

ダブルデータレートとは

(Double Data Rate,DDR,)
ダブルデータレートとは、データ転送などを行う際、各回路の同期に用いられるクロック信号の立ち上がり・立ち下がりの両方を利用して処理を行う技術のことである。
通常、クロック信号は立ち上がりか立ち下がりのいずれか一方を利用して同期を取りる。 ダブルデータレートではその両方を利用することで、2倍の効率で処理を行うことを可能としている。 ダブルデータレートの仕組みを採用した技術の例として、PCのメインメモリに用いられるSDRAM(シンクロナスDRAM)に適用してデータ転送速度の高速化を実現したDDR SDRAMがある。 DDR SDRAMやDDR2 SDRAMの略称として、DDRの名称が用いられていることもある。

用語解説出典   powered by. Weblio

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