ツイストペアケーブル
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用語の解説
ツイストペアケーブルとは
(ツイストペアケーブル)より対線。
さらに、全体にシールドがしてあるかいなかの違いにより、STP(Shielded Twisted-Pair)とUTP(Unshielded Twisted-Pair)に分類することもある。 一般に10/100BASE-TX用ケーブルとして利用されているのはUTPである。
ネットワークケーブルとして利用される際には、さらに信号品質などの基準によってカテゴリが定義されており、どのような規格のネットワークに使用するかによって分類が行なわれる。 代表的なものとして、カテゴリ3(CAT3)は10BASE-Tに対応、カテゴリ5(CAT5)は100BASE-TX、エンハンストカテゴリ5(CAT5e)は1000BASE-Tで使用される。
コストが安く、取り扱いも容易であることから広く一般的に使用されており、現在のLAN用の物理転送メディアとしては事実上標準の地位を占めるケーブルである。
用語解説出典 powered by. アスキーデジタル用語辞典
CNET Japan
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熊本地震、約35kmにわたって地表にずれ JAXAのレーダー衛星「だいち2号・4号」で観測
国土地理院は8月5日、令和8年熊本地震に伴って地表に生じた「ずれ」の境界(変位境界)を判読したと発表した。地球観測衛星「だいち2号」と「だいち4号」のレーダー(SAR)データを解析したもので、断層運動に伴って現れたとみられる変位境界は、熊本県上益城郡御船町大字高木付近から八代市平山新町付近にかけて、約35kmにわたり確認された。
