ディザスタリカバリ
その他の語句
用語の解説
ディザスタリカバリとは
(ディザスタリカバリ)直訳すると、「災害からの復旧」。
ちょっとしたエラーというレベルではなく、致命的な大惨事、というレベルの障害からの復旧作業を意味する。 ただし、実際にどのような作業を指すかはシステムによってまちまちだ。
たとえば、火災や水害にあったストレージからデータを可能な限り読み出す、といった作業もディザスタリカバリと呼ばれることがあるし、データベースなどのソフトウェアで修復不可能なエラーが発生した場合にバックアップデータやログなどを利用して整合性を回復する作業を指すこともある。 システム規模に応じて、想定しうる最悪の状況からの回復作業一般を指す、と理解すればよいだろう。 当然、事前にどの程度の対策が講じてあったかによって作業の難易度は変化するし、場合によっては回復できるかできないか、といった根本的な問題にも発展することになる。
用語解説出典 powered by. アスキーデジタル用語辞典
CNET Japan
-
タイムズカー、免許証流出で1人3000円の見舞金 約146万件に外部送信の痕跡
パーク24は10月23日、カーシェアサービス「タイムズカー」のWebシステムへの不正アクセスにより、運転免許証などの本人確認書類の画像146万4800件が外部に送信された痕跡を確認したと発表した。画像は暗号化して保管されていた。対象者には見舞金として3000円相当の現金または金券を渡す。

