ディザスタリカバリ
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用語の解説
ディザスタリカバリとは
(ディザスタリカバリ)直訳すると、「災害からの復旧」。
ちょっとしたエラーというレベルではなく、致命的な大惨事、というレベルの障害からの復旧作業を意味する。 ただし、実際にどのような作業を指すかはシステムによってまちまちだ。
たとえば、火災や水害にあったストレージからデータを可能な限り読み出す、といった作業もディザスタリカバリと呼ばれることがあるし、データベースなどのソフトウェアで修復不可能なエラーが発生した場合にバックアップデータやログなどを利用して整合性を回復する作業を指すこともある。 システム規模に応じて、想定しうる最悪の状況からの回復作業一般を指す、と理解すればよいだろう。 当然、事前にどの程度の対策が講じてあったかによって作業の難易度は変化するし、場合によっては回復できるかできないか、といった根本的な問題にも発展することになる。
用語解説出典 powered by. アスキーデジタル用語辞典
CNET Japan
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セブン-イレブンがPayPay・ソフトバンク・三井住友と大連合-PayPay中山社長「買い物体験を進化させる」
セブン&アイ・ホールディングスとセブン-イレブン・ジャパンは7月31日、ソフトバンク、PayPay、LINEヤフーおよび三井住友カードとの戦略的パートナーシップを発表した。セブン&アイはこのうちソフトバンク、PayPay、三井住友カードの3社と資本業務提携契約を締結し、1000億円ずつ、総額3000億円の出資を受け入れる。3社はセブン&アイの第三者割当による自己株式処分を引き受け、それぞれ約4831万株を取得する。
