ディザスタリカバリ
その他の語句
用語の解説
ディザスタリカバリとは
(ディザスタリカバリ)直訳すると、「災害からの復旧」。
ちょっとしたエラーというレベルではなく、致命的な大惨事、というレベルの障害からの復旧作業を意味する。 ただし、実際にどのような作業を指すかはシステムによってまちまちだ。
たとえば、火災や水害にあったストレージからデータを可能な限り読み出す、といった作業もディザスタリカバリと呼ばれることがあるし、データベースなどのソフトウェアで修復不可能なエラーが発生した場合にバックアップデータやログなどを利用して整合性を回復する作業を指すこともある。 システム規模に応じて、想定しうる最悪の状況からの回復作業一般を指す、と理解すればよいだろう。 当然、事前にどの程度の対策が講じてあったかによって作業の難易度は変化するし、場合によっては回復できるかできないか、といった根本的な問題にも発展することになる。
用語解説出典 powered by. アスキーデジタル用語辞典
CNET Japan
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