デジタルコンテンツ

用語の解説

デジタルコンテンツとは

(digital contents)
デジタルコンテンツとは、デジタル化された情報(デジタルデータ)で構成されたものの総称である。
デジタルとは数値で表現しきれる段階のある情報である。 コンピュータでは0と1のデジタルな値の組み合わせで処理されている。 コンテンツとは、もともとは「内容」「中身」という意味であるが、特にコンピュータやWWWの世界において、マルチメディア環境によって提供される内容や中身を指すことが多い。 静止画や動画、音声、文字などの情報やデータの総称がコンテンツである。 レコードの音はアナログで再現されているが、CDの音はデジタルで再現されている。 WWWで提供される情報や作品は全てデジタルコンテンツである。 デジタルコンテンツは数値化された情報でやり取りされているため、何回コピーしても情報が劣化しないという特性がある。 そのため、デジタルコンテンツは著作権について議論される機会が多い。 いくつもの協議会や業界団体、著作権保護技術が登場し、またそれをかいくぐる違法なソフトウェア(Warez)が流通している。

用語解説出典   powered by. Weblio

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