デュアルポインタマウス

用語の解説

デュアルポインタマウスとは

(Dual-pointer Mouse)
デュアルポインタマウスとは、ひとつのマウスでふたつのマウスポインタを操作できるマウスである。
デュアルポインタマウスは、ハンファ・ジャパン株式会社のIT関連製品ブランド「デジタルカウボーイ」において発表された(製品コードは「DCT-DPM1」)。 USB接続の光学式マウス(オプティカルマウス)で、マウスホイールを含めて計5つのボタンを備えている。 側面にオン・オフを切り替えるトグルキーが ひとつのマウスポインターで操作する際には、操作方法は通常のマウスと何ら変わらない。 ただマウスの左側面に付いているボタンを押すことによって、ふたつ目のマウスポインターに操作対象が切り替わる。 (設定によって、ボタンを押すごとにオン・オフを切り替えることもでき、またボタンを押している間だけ第二ボタンを操作できるように設定することもできる)。 赤いポインターが「第二のポインター」 マウス側面についているボタンを押して、第一のポインターと第二のポインターを切り替えれば、「よく使うメニューボタンの上にポインターを一個置いておいて、必要があればポインターを切り替える」といった使い方ができる。 中心画面とメニューバーとの間を往復して手首を傷めることもなく、デュアルディスプレイのように大きな画面空間でも労力を使わずに操作することが可能である。 デュアルポインターマウスの本体には、通常備わっているボタン下の位置にさらにボタンが備わっている。 これは第二ボタン専用のボタンで、このボタンを押せば「切り替え」をせずに第二ボタンでクリックする事ができる。 デュアルポインタマウス「DCT-DPM1」は、2006年3月7日に希望小売価格2980円で販売されたが、現在では生産・販売されていない。

用語解説出典   powered by. Weblio

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