ドメイン・ネーム・システム

用語の解説

ドメイン・ネーム・システムとは

(domain name system,DNS,)
ドメイン・ネーム・システムとは、クライアントの問い合わせたドメインに対応する、IPアドレスと呼ばれる4つの数字を通知するDNSサーバーで構築されたデータベースのことである。
分散型データベースの一種にあたり、全世界のDNSサーバが協調して動作している。 DNSと略して呼ばれることもある。 インターネット上には多数のネームサーバが設けられており、ドメイン名に対応した階層構造が形成されている。 この時、「ルートサーバ」と呼ばれるネームサーバが最上位にあり、全世界に13台が分散して配置されている。 インターネット上で運用されているDNSサーバのほとんどは、カリフォルニア大学バークリー校(UCB)で開発されたBINDである。

用語解説出典   powered by. Weblio

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