ニコッとタウン
その他の語句
用語の解説
ニコッとタウンとは
(Nioctto town)
ニコッとタウンとは、スクウェア・エニックスの子会社であるスマイルラボと@niftyが共同で運営している、仮想空間(メタバース)とアバターを利用したコミュニティサービスの名称である。
ニコッとタウンは「新・仮想生活つきコミュニティ」をコンセプトとしており、アバター、ゲーム、SNS、ブログ、チャット、メタバースといった要素を含むコミュニティである。
Flashで描かれているため、主要なWebブラウザのみで利用可能である点や、コミュニティスペースは毎日24時で終了する点、あるいは、「mixi疲れ」の名で有名になったコミュニティ内での燃え尽きを誘発しやすい「あしあと」や「ステキコメント」に相当する機能が用意されていない点など、様々な面で「参加のし易さ」を最重視したサービス作りが特徴となっている。
ニコッとタウンのアバターは、@niftyのブログ「ココログ」とも連携しており、ブログパーツとしてココログ上に表示させることもできる。
ニコッとタウンは2008月9月に提供が開始された。
翌2009年の9月までに、登録ID数30万、月間PVは3億を突破したと発表されている。
CNET Japan
-
50歳未満の米成人の半数が「健康情報をインフルエンサーから入手」--Pew調査
健康情報を発信するインフルエンサーはどの程度資格を持っているのか、そこから実際に情報を得た人はどの程度いるのかについて、Pew Research Centerが調査結果を公開した。

