ハートビート
その他の語句
用語の解説
ハートビートとは
(heart beat)
ハートビートとは、ネットワークで接続されたコンピューターやネットワーク機器が、接続が有効であることを確認するために、定期的に送信する信号のことである。
ハートビート(heart beat)は心臓の鼓動のことである。
ネットワーク上で、通信相手からの通信がない状態では、システムダウンしてしまったのか、あるいは単に何のリクエストも無いだけなのか、わからない。
そこでコンピュータは相互に定期的にハートビート信号を送信し合い、各自が正常に動作していることを確認している。
何の必要がないときも一定時間ごとにハートビートが発信される。
ハートビートが受信できなくなると、そのコンピュータがシステムダウンしたものとみなされる。
なお、ハートビートによって接続を維持する手法は、キープアライブと呼ばれている。
CNET Japan
-
AIで顧客ごとに値段が変わる「監視型価格設定」論争が激化 マクドナルドやウォルマートも渦中に
米連邦取引委員会(FTC)は企業に対し、価格設定について透明性を確保するよう求めているが、それだけでは不十分かもしれない。

