ハードディスクカード
その他の語句
用語の解説
ハードディスクカードとは
(HDDカード,HDカード,Hard Disk Card,)
ハードディスクカードとは、PCカードスロットに接続して使用できる、PCカード型のハードディスク(HDD)のことである。
初期の頃は、PCカードの規格のうち厚みのある「PCカード Type III」が採用されていたが、より薄く、一般的なノートPCの多くにスロットが搭載されている「PCカード Type II」用のハードディスクカードも登場した。
ハードディスクカードは、同時期のフラッシュメモリに比べて容量当りのコストに優れ、接続・取り外しが容易で、携帯が可能であるという利点を持っていた。
後に、フラッシュメモリの低コスト化やマイクロドライブのような小型HDDの登場などによって、ハードディスクカードは利用されなくなっていった。
CNET Japan
-
AIで顧客ごとに値段が変わる「監視型価格設定」論争が激化 マクドナルドやウォルマートも渦中に
米連邦取引委員会(FTC)は企業に対し、価格設定について透明性を確保するよう求めているが、それだけでは不十分かもしれない。

