パブリックドメインソフトウェア
その他の語句
用語の解説
パブリックドメインソフトウェアとは
(Public Domain Software,PDS,)
パブリックドメインソフトウェアとは、著作権が放棄されたソフトウェアのことである。
パブリックドメインソフトウェアには、ソースコードも合わせて公開されていることもあり、自由に改造して配付することもできる。
パブリックドメインソフトウェアは、有志によって作成された有用なソフトウェアとして、インターネットが一般的でなかった頃、パソコン通信上で流通していた。
国内では、著作権を完全に放棄することができない理由から、パブリックドメインソフトウェアという用語は次第に使われなくなり、現在では、事実上ほぼ同意味であるフリーウェア、フリーソフトに置き換わっている。
CNET Japan
-
Androidを乗っ取るマルウェア「RatHat」、Chromeなど装い拡散 対策は?
「Android」を狙う新種のマルウェア「RatHat」が、非公式のアプリ配布元を通じて広がっている。

