ローダブルモジュール
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用語の解説
ローダブルモジュールとは
(ローダブルモジュール)Linuxにおいて、カーネルとは独立してロード/アンロードを可能にしたドライバのこと。
初期のUNIX系OSでは、デバイスドライバはすべてカーネルに組み込むという設計になっていた。 つまり、新しいデバイスを使うためには、カーネルの再構築が必要だという設計になっていた。 これに対してLinuxでは、デバイスドライバを独立したファイルとして、必要に応じてロード・アンロードできるようになっている。
ローダブルモジュールを使うことによって、以下のようなメリットが得られる。
・カーネルがコンパクトになる。
・カーネルの再構築の必要性が大幅に減り、新しいデバイスへの対応が容易になる。
ローダブルモジュールのロードにはinsmodコマンド、アンロードにはrmmodコマンドを使う。 また、これらのコマンドのラッパーとしてmodprobeコマンドが用意されている。 さらに、Linux 1.3-2.0ではkerneldデーモン、Linux 2.1以降ではkmodがカーネルに組み込まれているため、モジュールの自動ロード/アンロードも実現されている。
用語解説出典 powered by. アスキーデジタル用語辞典
CNET Japan
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JR西日本グループのJR西日本レールテックは6月5日、山陽本線・西明石駅構内で、鉄道の上空を横断する道路橋(跨線道路橋)の点検をドローンを使って実施したと発表した。列車が高頻度で走る線区において、夜間に鉄道電車線の停電手続きを伴わずにドローンで点検する取り組みは、JR西日本管内で初めてになるという。労働人口減少に伴う人材確保難への対応として、点検業務の安全性と生産性を高める狙いがある。
